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わんにゃんの家

わんにゃんの家

わんにゃんの家

愛犬・愛猫との生活で、このような事を悩んでいませんか?

大切なお家がキズだらけに!
とくに気になる傷や汚れはお家の床に・・・
爪とぎでガリガリ、抜け毛も気になってしまう・・・(困った)
キズや汚れに強く、掃除のしやすい素材を選び、お家の空気の
流れを味方にして、抜け毛やホコリは一か所に集まるように!
壁も愛犬・愛猫が体を擦り付ける高さにはキズや汚れに強い
素材に張り替えて、コンセントの高さにも工夫を!
住んでいる人は気付かないけど、他人にはわかるペットのニオイ!
お家の中の通風換気を考えましょう。
お家内の空気の流れを考えて愛犬・愛猫のお気に入りになる場所や
トイレ場を作ってあげましょう。
掃除のし易い清潔な環境を保ちし易さも大切です。
愛犬・愛猫のニオイを吸収・軽減したり調湿効果のある内装材を選ん
であげてください。
ツルツル滑ったり転んでしまう!
滑りやすい・段差のある床は、滑って転んだり、足腰への負担があり、
脱臼・骨折・ヘルニア等の疾患の原因になってしまいます。
滑りくい床材、やわらかい床材、段差の解消によって、安全でやさしい
お家にしてください。
愛犬・愛猫の居場所がありますか?
愛犬・愛猫とも、いまや家中飼いが一般的になってきました。
愛犬・愛猫が自分の安心できる居場所がある事によって、精神的に
落ち着いて快適で安心な暮らしが出来るようになります。
愛犬・愛猫の習性を考えて、お家の中のデッドスペース等の利用して、
家族の顔が見れる場所に作ってあげる工夫をしましょう。

チャマが来た日

捨てられた子猫を見つけたのは、
秋が深まって寒い夜の日でした。
真っ暗な中で、にゃーにゃー
声を枯らして独りで鳴いていました。
見つけた子猫は、とてもやせ細っていて片目は病気で開けれません。
ちゃま
ちゃま 帰り道だったので、
近くのコンビニで猫缶を買ってあげると
一生懸命に食べます。
よほどお腹が空いていたのでしょう。
その日は、そのまま連れ帰って
一緒の布団で寝ました。
夜中、雨が降って急激に温度が下がりました。
あのままだったら、この子は凍え死んでいたかもしれません。
朝、子猫は「また増やして・・」と言われ
ながらも家族の一員になりました。
名前は先輩猫が「マロン」だったので
「コロン」。
でも自然とみんなから「チャマ」と呼ばれ
るようになりました。
すごく甘えん坊です。
ちゃま
ちゃま 安心して眠る様子。
病気だった目は直りましたが、
あの夜、声を枯らして鳴いていた為かしばらく声が出ませんでした。
とてもお利口で、すぐにトイレを先輩の犬と猫を見て覚えました。
チャマはとても頭の良い子です。
家の室内ドアの取っ手を高齢者用の大型にしているせいか、犬のルーが取っ手を手にかけて開けるのを見て覚えて、自分でジャンプ
ドアの取っ手に器用のつかまってドアを開けて自由に出入りしています。
ちゃま
ちゃま チャマは先輩猫のマロが大好きです。
同じ男の子同士なのにとても仲良しです。
夜になると2匹で走り廻っています。
マロはチャマの面倒をよく見ます。
システムキッチンの混合水栓はハンドシャワー式なのですが、マロは自分でハンドシャワーを開けて水を出して、チャマと自分で水を飲んでいます。
ちゃま
ちゃま 先輩犬の長兄ルー。
たまにチャマと追かけっこしますが、
チャマも猫パンチで反撃します。
先輩犬の長女ミー。
とにかく食いしん坊で、みんなのゴハンも食べてしまいます。
チャマもたまにミーのゴハンを食べてしまいます。
チャマはキャットフードよりもドッグフードが好きなんです。
ちゃま
ちゃま  先輩犬の二男クー。
チャマ達猫軍団と一緒に行動する事が多い子です。
ゴハンも寝床も一緒です。
マロの方が先輩で教育係りとして、マロに噛みつかれて教えらて育ちました。
捨て猫だったチャマは今、幸せに暮らしています。
でも、捨てられた恐怖心の為か、いまだに外にでは出られない子です。
チャマにとって、家の中が安心して暮らせる世界なのです。
ちゃま
ペットも家族です。
ペットに優しい家造りも考えてあげてはどうでしょうか?
ペットの足腰に優しい無垢のフロアー。
壁の引っかき傷を防止する為の造り。
その家に暮らすペットも人もストレスのない住宅。
そして、なによりもペット達の臭いの気にならない家造りはとても大切な事です。
住んでいる家族は気付かない臭いも外からのお客様は気づくのがペット臭です。
現在の高気密一辺倒の住宅では、このペット臭も換気システムに頼る事になってしまいます。
臭いのこもらない住宅が、そこで暮らすペットにも人にも必要です。
幸せ家造り工房の家造りは、臭いのこもらないWB工法をが標準仕様となっています。