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2009.05.22  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 営業方法は2つ

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
営業方法は2つ

今日は、お天気予報通り雨です。
午前中に大野町、美濃市の現場廻りをしてから事務所でお留守番です。
久しぶりにお昼から事務所に居るので、ニュースレター「しあわせいんふぉ」の原稿を書いて印刷までしてしまいました。
30日からの完成見学会の案内も同封出来るようにして発送の準備中です。
ニュースレターの意味とは、お客様に対してのコミュニケーションの方法で、こちらからのメッセージ・情報の発信等です。
ただ、一方通行の情報発信なので、フィードバックがあれば、もっと嬉しいですけど。
住宅会社の営業手法は、営業マンが訪問する「行動する」営業が主ですが、営業マンの人柄・情熱にうたれたといった人情型の手法になりますが、反面、お客様を主体としない迷惑営業につながる事もあります。
あくまでも営業マンが主体で、お客様宅に夜訪問して「お願い」する手法。
気の弱い方なら、毎晩これをやられたらノイローゼで思考は停止、何でもいいやになってしまう。
反対に営業マンどおしを競わせて価格競争で、最初の見積金額は何だったのか?という事もあります。
この手法で決められる方は、営業マンが実際に家を建てるのではない事だけは肝に銘じておきましょう。
ちゃんと家造りの本当と嘘を見破ってくださいね。(実は、今回のニュースレターのテーマ)
反対に、お客様から動いて頂く事を待つ「待つ」営業があります。
お客様に対して色々な情報を発信して、家造りを考えられて一生懸命勉強されたお客様が自分の家造りに共感出来る住宅会社を選んで頂き、訪れて頂くのを待つ方法。
この方法、住宅会社にとっては無茶苦茶大変で効率の悪い方法です。
主体はお客様で、住宅会社は家造りのパートナーとして信頼関係で結ばれます。
だから、見積だって価格競争をさせて後で大幅値引き出来るような根拠のない嘘の見積書なんか出てこない。
本当の正直な家造りをしている(情報を発信している)から共感して頂ける。
資料請求があって共感して頂き、信頼されるまで長い道のりです。
毎日の繰り返しだから、月のノルマに追われる住宅営業マンでは難しい方法です。
自分も少しだけ住宅営業をかじった事があるので、「行動する」営業が早いのは知っています。
でも「行動する」営業は、住宅会社の都合だけで、お客様の都合は後回しな事も知っています。
だから、現在も「待つ」手法のみしかしていません。
いかに共感して頂くか?信頼して頂くか?が課題になっています。
岐阜 子育て住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (17:53) | PermaLink
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