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2009.05.21  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 ねこ土台?

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
ねこ土台?

今日は、美濃市の現場の瑕疵担保責任保険の躯体検査の日です。
朝の9時から検査だったので、ちょっと早めに7時30分に事務所を出発しました。
検査員の方は、予定通り9時に到着、躯体検査の開始です。
住宅あんしん保証の場合は、検査内容は以前の瑕疵保証と同じ内容です。
あらかじめ記入した検査チェックシートを検査員の方に渡します。
まずは、外部の耐力壁の施工状況の検査。
耐力壁面材であるダイライトで施工しているので、このダイライトで耐力壁としているか?を確認。
当然、耐力壁として施工してあります。
ダイライトを張っている釘の種類・釘ピッチを検査、耐力壁として効果が出る施工をしてあるか検査します。
次は、内部の耐力壁検査。
幸せ家造り工房の住宅は、耐力壁面材だけではなく(耐力壁面材を利用する場合、これのみという家も多い)必ず、筋カイも併用します。
設計図書に記載されている筋カイの数量・位置・方向、接合部の金物の検査をします。
接合部の金物は、メタル工法の為、ドリフトピンの施工状況の確認になります。
1階・2階部床組は、28ミリの剛性床の工法にしてあるため、剛性床の厚み・釘ピッチの検査。
小屋部では、火打ち・雲スジ・あおり止め金物等の施工状況を確認します。
もちろん、なにも不具合はなく検査は合格。
検査員の方が検査チェックシートに検査結果を記入されますが、今回も以前と同じ質問が出ました。
ねこ土台について。
ねこ土台とは、基礎パッキンの事です。
瑕疵担保責任保険の検査チェックシートには、ねこ土台の有無・配置状況を記入する箇所があります。
実は、WB工法の場合の基礎パッキンは厚さ3ミリ程度の薄いモノで目視し難い為、基礎パッキンが施工されていないように見えてしまいます。
通常の基礎パッキンが基礎換気が目的に対して、WB工法の基礎パッキンはベースプレートと呼ばれ、基礎の湿気を土台に伝えない目的の違いの為です。
説明すると検査員の方もぐるりとベースプレートが基礎と土台の間に入っているのを確認して納得、躯体の耐久性を考える工法に感心されて帰られました。
今回の検査も何も指摘事項がない為、スムーズに行われました。
岐阜 子育て住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (17:49) | PermaLink
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