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2009.04.27  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 高気密の結露恐るべし!

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
高気密の結露恐るべし!

今日は、腰を据えて大野町の現場。
リビングの壁PB貼りが終わり、天井下地組の工程にはいるので、せっせと掃き掃除。
この時期の工程では、木材の加工粉やPBの加工片・粉で現場内は一番汚れる時期。
気がついたら、せっせと掃き掃除をしています。
天井下地用の内部足場を組んだので、先に居室に面するバルコニー部の断熱材貼りをします。
一般の在来工法なら、バルコニー下地の合床の下と断熱材の通気層を重視しない処もあるでしょうが、WB工法の場合は、第一通気層として通気のスペースと空気の流れを確保しなくてはいけません。
先に断熱材を張る下地を作ってから、通気層を確保するように断熱材を貼り隙間が出来ないように発砲ウレタンで充填処理をします。
断熱材の下地の組み方は、構造体の梁の組み方によって変わりますから、どのように下地を組んで通気層を確保するか大工さんに指示しなくてはいけません。
断熱材工事は、これで終了する事になります。
断熱材貼り
昨日の夕方、WB工法の実験検証モデルの電源を切ったのですけど(電源は、人体模型の中の水が外気温より5?6度上になるようにする為)、今朝になっても著しく、WB工法と高気密工法の違いが出続けています。
WB工法のモデルの中は、相変わらずきれいで変化のない状態。
高気密の工法のモデルの中は、結露の水滴でびっしりで水が流れている状態です。
昨晩の気温が少し寒かったから、それぞれの工法の違いが継続しているようです。
この程度の温度で、これだけ結露が発生している状況だと高気密住宅での冬場は天井から滴り落ちる結露の経験はうなづけます。
高気密住宅の結露恐るべし!
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投稿者 ウエダアルファ (17:00) | PermaLink
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