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2009.03.28  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 地盤改良工事

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
地盤改良工事

今朝から美濃市の現場で地盤改良工事です。
今回は表層改良工事なので、基礎の外周部を50センチほど広げた範囲のスキトリ作業から始まります。
スキトリをした土は発生残土として処分されますが、毎回、大きな土の山が出来ます。
この発生残土処分の費用が地盤改良工事では大きなウエィトを占めるので困りものです。
表層改良工事の場合は、スキトリをした土が良好な土ならば埋め立て作業にも再利用出来ますが、残念ながらあまりそういう例はありません。
石やコンクリートガラが交った残土だったり、湿式柱状改良工事のように地盤改良の材料が交じってしまっている場合は、産業廃棄物として処分するしかありません。
土木の工事では残土処分のコストが高いと考えておきましょう。
所定の高さまでスキトリが終わったら、地盤改良工事の材料を配分して設置してから、工事計画の深さまで材料と土を混ぜながら支持地盤を作っていきます。
今回の支持地盤を作る深さは1mと1.5mの深さまでです。
支持地盤の深さが深い事と、建物規模が比較的大きめだったので、今日の作業は支持地盤の層作りまででした。
休み明けに基礎底盤の形状に合わせた表層の支持層を作る事になっています。
毎回、地盤改良工事に立ち会っていると、掘削されて出てくる土の状況で宅地になる以前の土地の素性がよくわかったりします。
きれない畑土だったり、湿地特有の粘土層だったり。
きれない造成地であっても、掘るととんでもないモノ?が出てきたりする事もあります。
宅地以前の素性も知ると、その土地の昔からの状況がわかるかもしれません。
表層改良工事
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投稿者 ウエダアルファ (18:55) | PermaLink
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