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2009.03.25  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 躯体検査

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
躯体検査

今日は、大野町の現場で瑕疵担保責任保険の躯体検査です。
朝、現場でお客様と話しをしていると、検査員の方がみえて検査が始まりました。
検査員の方は日本ERIさんという第三者の検査機関です。
今回の現場から、検査用のチェックシートが各保証会社共通の書式に変っています。
こちらが前もって記入した検査チェックシートと設計図書・プレカット図を確認しながら、設計図書通りに施工されているか?耐力壁の工事は正しいか?規定の金物が使われているか?釘ピッチは適正か?等確認します。
結局、今回は瑕疵保証の検査と同じ内容の検査をされていました。
「しっかりと出来ていますね」と感心されて、もちろん合格。
指摘事項も当然ありません。
検査が終わって、検査員の方が帰られるのを見て外部で水切りを施工していた外壁業者さんが、「もう検査終わったんですか?」と声をかけられました。
普段と同じくらいの時間だったのだけど、なぜ?と聞くと他所の工務店さんでは、もっと検査の時間がかかっていると言います。
自分の頭の中では、検査の指摘事項が多いと施工のどこが悪いのか?正しい施工の方法の指導もあり、大変時間がかかってしまうから大変ですという検査員さんの話の記憶があります。
指摘事項が多いと場合によっては一軒で半日がかりという事もあるらしい。
検査が早く(適正な時間という意味)終了する=正しい施工が出来ているから指導する必要がないと思っているのだけど・・・どうなのでしょう?
検査は合格するのが当たり前と思っているので・・・。
今まで、瑕疵保証制度を利用していた住宅会社は当たり前の事でしょうけど、これから法改正だからといって新規に保証会社を利用する処は、当たり前ではないのかもしれません。
岐阜 子育て住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (17:39) | PermaLink
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