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2009.01.23  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 目線の違い

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
目線の違い

作業する者と管理する者とは見る箇所の目線が違います。
今日も大工さんがフロアー貼りを始めたので、カットして並べてあるフロアーを見て・・・!と気になる箇所があったので大工さんにこのフロアーを貼るのをやめるように指示しました。
フロアーのうち2枚に5ミリほどの変色したスジのような痕を見つけた為です。
フロアー材は天然木床材の為に自然に生まれる色や柄のバラツキがあります。
同じ床材の同じ色でも、それぞれの個性が出ます。
でも、今回は入り皮(樹皮が巻き込まれて取り残された部分)のようですが、自分としては許容範囲外でした。
すぐにメーカー担当者にも連絡して、自分の現場では使えない事と、代わりの床材の手配をするように指示しました。
メーカーとしては、許容範囲の商品でも自分の現場管理の基準ではダメです。
大工さんも、作業中は気がつかなかったような小さな痕です。
作業する者と管理する者とは、どうしても目線が変わってきてしまいます。
作業する者は、作業する自分の手元に目線がいきがちになってしまいます。
管理する者は反対に全体から見るようになります。
大工さん任せで現場監督不在の現場では、トータルで見る目線の者がいなくなってしまいます。
現場では目線の違いが大事です。
岐阜 子育て住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (17:14) | PermaLink
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