岐阜市の注文住宅なら幸せ家造り工房へお任せ下さい。

トップ幸せBLOG>岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 躯体検査

幸せBLOG

2009.01.19  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 躯体検査

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
躯体検査

今日は瑕疵担保責任保険の躯体検査の日です。
朝の9時から検査員の方がみえました。
住宅あんしん保証の場合は、日本ERIの方が検査をします。
第三者の検査になるので、公正な検査になります。
設計図書と検査のチェックシートを渡して検査がされます。
図面に記入せれている耐力壁の位置、数量を確認してから、施工方法も適正か確認します。
筋かいの場合は、筋かいプレートや接合ビスの確認。
耐力壁面材の場合は、接合釘のピッチや取り付け方法。
火打ちや雲筋かいの取り付け方も確認します。
一般の在来工法の場合は、接合金物・HD金物の確認もしますが、メタル工法の場合はドリフトピンの接合の確認。
HDPは柱の中に入っているので、現場管理での確認になります。
もちろん、検査は合格。
これで外壁部に防水紙貼りの施工が出来ます。
防水紙の施工は、躯体検査時に耐力壁面材の釘ピッチの検査の為に検査後とされているからです。
ただ、この防水紙の施工のタイミングの件で、以前のJIOの検査員の方の話で、検査前に施工しても良いという事になったと聞いたけど、住宅あんしん保証も変わるのですか?とERIの方に聞きましたが自分と同意見。
検査は構造を見るモノだから、耐力壁の施工を検査しないのはおかしいのでは?
住宅あんしん保証の場合は、耐力壁の検査は必須のままだそうです。
検査が合格だからOKではなく、毎日の現場管理が大事になるという事でしょう。
検査後は、大工さんが外壁部の断熱材の施工を開始したので、その後から断熱材の隙間のチェック、充填作業と現場管理に休みはありません。
断熱材入れ
岐阜 子育て住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (17:42) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :