岐阜市の注文住宅なら幸せ家造り工房へお任せ下さい。

トップ幸せBLOG>岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 住宅原価3

幸せBLOG

2008.12.31  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 住宅原価3

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
住宅原価3
 

世間は大みそかです。
自分にとっては、一年のうち一番好きな日です。
家族そろって、お買い物をするのが一番の楽しみになっています。
前回は、職人さんの「日当」について書きました。
今回は、「請負」についてです。
基本的には、建築の工事は「請負」という形式で、どのような工事種の業者さん(基礎・木工事・屋根外壁工事・給排水設備等)にも発注されます。
「請負」の形式では、材料+工事とで発注される場合もあるので、単に「請負」の金額が工事の良し悪しを判断するのは難しいですが、極端に安い「請負」の場合、使用される材料に制約が出る場合があります。
たとえば、屋根業者さんが瓦下地の防水に使うルーフィングという材料を一層で張るのか?二重張りにするか?といった違いです。
当然、2重に張られた場合の方が、雨漏れに対する耐久性も良くなり、不具合の確立も減ります。
つまり、住んでからのコストの抑えた家造りになるという事です。
大工さん等工事が主体な業種であれば、「日当」と同じ考えで「請負」で安い職人さんの腕との関係も出てしまいます。
職人さんの腕の良し悪しは、大工さん以外の他の業種さんでも一緒です。
もう一つのポイントが、必要工期。
以前、ローコストビルダーさんの住宅は工期が短い場合が多いと書きました。
なぜ、短いのか?
住宅会社としての現場に掛ける必要経費を抑える事が目的ですが、そうなると、工事の側の職人さんにも同じ工期の短縮でも2つの考えが出ます。
住宅会社側からの指示での工期の短縮と「請負」額が安い為の職人さんの必要な収入の為の工期の短縮です。
どちらにしても、工事の出来栄えには影響が出るかもしれません。
「走る」といった言葉の由来です。
良い家造りには、適正な工期が必要です。
ただし、反対に長過ぎる工期も問題が出る場合がありますので注意しましょう。
岐阜 子育て住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (10:44) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :