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2008.09.30  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 家造りの順番3

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
家造りの順番3

今日も明日も11月並みの気温とラジオで聞きました。
どうりでシャツ一枚では寒いはずです。
夜は、ワンコ軍団も布団の中に潜り込み出しました。
こちらもワンコの暖かさがないと風邪をひきそうです。
ただし、3匹共、潜り込んでくると布団を取られてしまいます。(普段は2匹が一緒に寝ています)
家造りの順番の続き。
土地探しには、住まいのたたき台が必要まで書きましたが、土地がある場合も一緒です。
この場合は、すまいのたたき台作りに土地調査も同時進行です。
皆さんは、今現在家が建っている土地ならば(もしくはお隣に家が建っているならば)家は、建つと思っていませんか?
家が建てれない土地は存在します。
現在の家が老朽化して、そろそろ建替えを考えて住宅会社に依頼すると建築不可の答えが返ってくる・・・、一つの問題が都市計画法という法律。
都市計画地域内では、市街化区域と市街化調整区域とそうでない区域に土地は法律上線引きされています。(大ざっぱな話)
普通に建物が建てれるのが市街化区域。
市街化調整区域は、中心地域周辺にも存在するので注意が必要です。
土地が市街化調整区域だった場合、基本は一定条件の建物しか建てる許可が出ない為に、家を建てるのに許可が出ない場合があります。(そんな事は知っている?)
市街化区域でも油断してはいけません。
古い住宅密集地域でよく問題になるのが、道路の問題。
土地に対する接道出来る道路がない場合がある。
以前に調査した土地で、見た目。道路に接した土地のようでしたが、調べると道路に接している部分の土地が、他人名義の一筆が入っていた事もありました。
道路があっても、巾が小さくてセットバックをしたら土地が、まともに残らないケースもあります。
次に道路斜線制限という高さ制限の問題があります。
道路の巾が狭いと、高さ制限に引っかかって今まで2階建てだった家が建替えれる家は平屋しか出来ないということも?
道路の問題はまだあります。(今まではソフトウェアーの問題)
道路はセットバックで解決できる、土地も広いので高さ・広さも問題がないけど・・・資材・重機機械が土地に入っていけない。
道路巾いっぱいで自動車は出入りできても、クランクがあったりして3mの長さ(柱の長さ)の資材を積んだトラックは出入り出来なければ、建築不可の答えになってしまいます。
その他、排水・上水道・周辺の土地の環境など、調査しなくてはいけない事項は多くあります。
土地調査の結果によって、住まいのたたき台の方向は大きく変わるかもしれません。
この場合の住まいのたたき台は土地調査も含んだモノです。
解決方法の提案も出来るケースがある場合もあります。
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は
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投稿者 ウエダアルファ (18:01) | PermaLink
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