岐阜市の注文住宅なら幸せ家造り工房へお任せ下さい。

トップ幸せBLOG>岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 優良住宅の方程式

幸せBLOG

2008.08.17  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 優良住宅の方程式

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
優良住宅の方程式

長期優良住宅は、制度であって住宅単体の造り方なら、現在の住宅の性能のレベルならクリアすることは難しくありません。
ただ、みなさんが思っている優良住宅のイメージとは少しギャップがあるかもしれません。
本来の優良住宅は、=良い家ですよね。
良い家造りは、出発点で失敗・成功が出てしまう場合もあります。
家造りを誰に頼むか?で大きく変わります。
土地を扱った不動産会社。
安く出来るからと知り合いの大工さん。
よく聞きますが、その業者さん、建設業の許可を持っていますか?(事務所前に建設業の許可の看板が出ている?)
建設業の許可がないと、住宅保証制度は利用できません。
家造りには総合的な知識も必要です。
人柄のよかった住宅営業マン。
その営業マンが、住宅の工事に一緒に担当が変わらずに携わってくれるか?
設計士等の資格を持っているか?
住宅会社の場合、当初、打合せプランは営業マンがする事が多いです。
無資格で構造・法規も知らない営業マンでは困ります。
設計事務所に頼む。
良い方法(コスト面は無視)とされていますが、デザイン優先の傾向(設計士の作品とされる?)があり、施工面の問題を現場サイドではよく指摘があったり、オリジナル品にこだわってメンテナンス性に問題が出るケースもあります。
名前だけの設計監理にはならないように。
住宅は多種な工事業種の方によって出来るモノです。
大工さんは、躯体や造作工事をする業種。
設計士は、設計監理する業種。
大工さんだけでは、住宅は建たないという事です。
家造りの入口は、多種ありますが慎重に選びましょう。
優良住宅という本来の定義とは、30年後にも性能が維持出来る家だと思います。
50年保証と謳っている住宅もありますが、保証と性能の維持とは意味合いが変わります。
性能の維持とは、メンテナンス性と住宅に利用さえている建築資材が今後も流通されているか?が大事なポイントになります。
例えば、窓サッシ一つが輸入資材だったり、オリジナル資材だった場合、交換作業が簡単に出来ないケースがあるかもしれません。
住宅の基礎下に潜って、簡単に給排水管の点検が出来るか?も性能維持には重要です。
メンテナンスが容易で維持管理にお金の掛からない家の定義です。
構造体の性能維持も非常に重要な事です。
ボルトが資材の乾燥痩せで緩んでしまう構造になっていませんか?
壁内た小屋裏に結露が発生してしまう構造になっていませんか?
結露を抑える有効な方法は、通気換気が構造体内に出来ているかになります。
外壁の通気層は、形だけのものになっていませんか?
軒裏に必要な数だけ換気孔がありますか?
全て、家造りでは基本的な事ですが、あなたが選んだ家造りの入口の方が、ちゃんと答えてくれるか聞いてみましょう。
「大丈夫です、今までも問題ありませんでした」といったぼかした答えではダメですよ。
家造りの基本が出来るという簡単な事が、現在の家造りで一番難しい事になってしまっています。
基本が出来る=優良住宅化出来る。
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は
幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (10:44) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :