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2008.08.11  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 家造りと使い勝手

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
家造りと使い勝手

今日から現場廻り再開です。
FJ邸では、電気工事の内部の仕上げの段階です。
各スイッチ・コンセントを取付、照明器具と「呼吸する家」のシステムのヨドマーズとサイクルフローも取付をします。
ヨドマーズとサイクルフローには照明器具も一体化させます。
和室には、建具業者さんが戸襖・押入襖・内障子も取付ました。
明日は、クリーニングの予定です。
サイクルフロー
YD邸は、化粧CBで土留め工事と基礎内部に給排水の先行配管工事中。
NK邸は、明日オープン階段が施工される為に、階段吹き抜け部のクロス貼りが終了。
大工さんも造作工事が終わって、玄関収納の取付をしていました。
どの現場も、お盆休み前の区切りの為の仕事に入っています。
家造りで、お客様と打合せをしている時に、電気配線等を書き込んだ1/50の大きめの平面詳細図を渡して打合せをするのですが、いつもお願いしている事が、「この図面は正確な寸法で書いていますので、ここに実際の家具の寸法を計って書き込んでください」と言っています。
プレゼンの段階では、自分達では、お客様がどのような家具を置いてどのように生活するかは、予測でしか出来ません。
実際に生活するお客様の生活パターンで家具の置き方・大きさも変わります。
ここで、何を重要視しているのか?
自分の場合、設計段階で、家具を想定して置場として利用出来る空間を造り、人の動線に支障がないか?スイッチ・コンセント類は適切な位置に設定できるか?検討しながら出入口ドアの開閉方向や壁を配置します。
自分の想定が、お客様に対して適切であったか?
自分の予想や打合せになかった使い方をされないか?等の確認の為です。
みなさん、間取りには興味があっても、ドアの開き勝手までは興味がありません。
ドアの開け方一つで、そのお家の使い勝手が大きく変わってしまう事もあります。
夜、真っ暗な部屋に入った時、ドアを開けてすぐ手元に照明のスイッチがありますか?
今日のガイナ試験体の報告です。
午後3時測定。
陶器瓦の温度が50.8度、ガイナ塗装の陶器瓦の温度が37.9度。
サィディングの温度が44.1度、ガイナ塗装のサィディングの温度が37.8度でした。
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投稿者 ウエダアルファ (17:53) | PermaLink
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