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2008.08.10  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 涼しく感じる方法

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
涼しく感じる方法

この暑い時期、モデルハウス兼事務所内は静かです。(さびしい・・)
皆さん、冷房の効いたお家から出たくないのが当たり前ですよね。
エアコンの機能としては、お部屋を冷やす事と湿度を減らす事があります。
よく、エアコンが壊れたと言われて症状も聞いてみると、水が出てくるといった事が多いのですが、これは壊れたのではなく、除湿時に外部に出すドレンの勾配が悪くなった事が原因です。
エアコンの室外機にもからも、水が流れ出ていますよね。
人が、涼しく感じるのは、もちろん気温を下げる事もありますが、体感温度としては湿度を下げる事です。
家の模型
「呼吸する家」と「高気密の家」の模型です。
今日の朝、太陽代わりの電灯を入れて午後1時30分現在の模型の家内部の湿度の違いです。
湿度の違い
温度は、29度で同じ。
「呼吸する家」の湿度が57パーセント、「高気密の家」の湿度が82パーセントになっています。
約25パーセントも違いがあれば、同じ温度ならば体感温度は大きく差が出ます。
ちなみに、現在の事務所内の温度は29.9度、湿度は51パーセントで、窓は閉め切った状態です。
数字的には涼しそうにみえないかもしれませんが、非常に快適で、汗は出ておらず、冷房時のような冷え込みもありません。
毎回、エアコンの除湿のみで快適と書いているのは、「呼吸する家」の機能により湿度(温度も?)が下がっている状態で、少しだけ除湿運転で補助してあげる事で、大幅に体感温度が下がる状態になるのだと思います。
ちなみに、外気温が高い(湿度も?)ほど効果は顕著に出るようです。
冷房運転と除湿運転では、掛かる電気代も大きく変わるのではないでしょうか?
ちなみに、高気密の家では、いかに冷房で冷やした空気を逃がさないようにする事によって、冷房効率を上げて電気代を下げる考え方?ですので、両者は、考え方が違います。
今日のガイナ試験体の報告です。
陶器瓦の温度は53.2度、ガイナ塗装の陶器瓦は39.3度。
サィディングの温度は45.2度、ガイナ塗装のサィディングの温度は39.7度でした。
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投稿者 ウエダアルファ (13:55) | PermaLink
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