幸せBLOG
2008.07.31 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 現場は中休み
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
現場は中休み
今日から、少しだけ現場の中休みに入って、のんびりムードです。
朝、月末の支払い処理をした後、NK邸でのんびり・・。
現場を工程を確認していると、午前中は建材業者さんが、昼からはサッシ業者さんが現場に打合せにきて、久しぶり雑談。
廻りの業界の様子の情報収集。
今年に入ってから、どこも大変なようです。
去年から、仕事のある工務店さんとない工務店さんの差がはげしくなっているようです。
自分の処は、次のお家の現場が決まっている分、まだ良い方なのかもしれません。
現場を常に優先しているので、日頃からの営業活動は出来ていないのが現状で、現在の最大のジレンマ。
8月からのイベントや見学会の企画の原稿、まだ出来ていない・・・というか、もう一つアイデアが湧かないので困っています。
明日も中休み状態が続くので、FD邸の掃除をしながら考えます。
ところで、今日は中日新聞「ショッパー岐阜」の記事の原稿の確認メールや、ミスター・パートナーの「2008年度版大ヒット商品はこれだ」の当社紹介原稿のFAXが送られてきたりと、原稿のチェックで頭が沸騰していました。
(これも、会社を紹介してくれている記事なので、営業活動の一種?かもしれません)
記事原稿を読んでいて、これって皆さん手元に届くのかな?と思っていました。
取材されるのは、少しは情報公開活動の成果?と思って、もっともっと自分の家造りに対する想いをうまく伝わるように努力します。
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は幸せ家造り工房へ
2008.07.30 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 大工さんの仕事が終わると
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
大工さんの仕事が終わると
今日で、FJ邸の大工工事が終了しました。
今回のFJ邸は大変でした。
東海圏では防火地域対応では珍しいらしく、小屋裏の通気装置の種類・方法から設計の段階から東海支部の技術担当の方がみえて打合せをして、工事中も立会。
防火地域に対応する為にツインルーフにしなくてはいけなかった為に、軒裏換気の換気孔の位置の計画、分類の仕方、さらに雨仕舞の方法などを何度も打合せ。
最終的には設計者判断の部分が多かったのですが、通常の切妻や寄棟の屋根の形状に比べて、随分、気を使いました。
通気と雨仕舞って、相反する構造になるからです。
設計者の責任として、毎日、大工さんとも打合せをして、作業の途中段階も何度も目視で確認、常に最悪のケースを想定してそれの対策方法も考えて作業計画をたてていました。
大事な通気層の工事、雨仕舞が終わって、内部の造作になると順調に進んで、細かな造作の指示・検査をして今日の作業で大工さんの仕事は終了しました。
大工さんとは、明日から寂しくなるねと言う話をしていました。
家造りでは、大工さんの仕事が終わったら、2週間から1ヵ月ほどで完成します。
来週からは、内装工事が始まります。
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は幸せ家造り工房へ
2008.07.29 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 防犯対策も大事
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
防犯対策も大事
今日は、超バテ気味です。
朝、日課を済ましてから足場に登ってFJ邸でシーリング処理の最終チェック(今日足場解体だから)してから、YD邸でアンカーボルトセットの確認。
基礎伏図とにらめっこでアンカーボルトを一本一本確認します。
位置寸法と埋め込み長さも確認しなくてはいけません。
メタル工法の場合、HDパイプ用のM16異型アンカーボルトの位置が誤差が許されずに重要になります。
確認作業を終了してから、NK邸で、基礎廻りの砕石高さをスコップを持て調整。
砕石かぶりしろを調整作業。
ここで、どっとバテ気味になってしまいました。
それでも、気を取り直して再びYD邸で、基礎立上がりコンクリート打設作業の立会いをしてコンクリートの品質のチェック。
再び、NK邸で外部通気処理の確認と大工さんとオープン階段下地の打合せ。
FJ邸で足場解体の確認、FD邸では外構工事の駐車場土間コンクリートのワイヤメッシュ敷きを現場確認。
今日は、疲れた・・。
と思いながら事務所に戻ると、トステムさんの営業が来社。
「カクス」・「カザス」のキャンペーンの案内でした。
ここで、即決!(衝動的すぎる?)
「カザス」を夏のキャンペーンプレゼントに加えよう!
玄関のカギがカードになる「カザス」なら防犯対策もより向上する。
実は、あまり言ってないけど、いつも家造りの仕様に防犯仕様を組み込んでいます。
たぶん、他所ならこの仕様だけで大きく宣伝する仕様だと思う。
宣伝していないけど、防犯住宅仕様の面があるので、今回の「カザス」は結構気にっています。
これで、エコ塗装の「ガイナ」とカードキーの「カザス」でW企画になってしまった。
これだけのサービス、大丈夫か?
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2008.07.28 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 住宅瑕疵担保責任保険
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
住宅瑕疵担保責任保険
いよいよ8月1日より住宅瑕疵担保履行法に対応した住宅瑕疵担保責任保険が始まります。
これで、今までの瑕疵保証から切り替わるわけです。
今まで何度か書きましたが、住宅瑕疵担保履行法とは、住宅会社が倒産しても、品確保法が義務付ける10年間の瑕疵担保責任を確実に実施するための法律で、新築住宅の建設・販売時に、住宅会社に資力確保を義務付けたもので、保険と供託の二つの方法がありますが、一般的には保険になるでしょう。
保険は国交省指定の保険法人が販売し、住宅会社が1棟ごとに掛け捨ての保険料を払います。
保険加入・供託が義務付けられるものは、来年の10月1日以降に引渡しをする新築住宅から。
保険の場合は、着工前に加入しておく必要がある為、注意しましょう。
未加入のお家だと、住宅会社が供託しないと引渡しを受けれないので、大変な事になってしまいます。(お家が出来ていても、住む事が出来ない!)
供託の場合だと、年間20棟の供託する住宅会社の初年度の供託金(10年間預ける)は4600万円にもなり供託は非常に難しいと思う。
幸せ家造り工房のお家は、8月以降着工のお家から新法に対応した住宅瑕疵担保責任保険に切り替わります。
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2008.07.27 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 今日はご契約日
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
今日はご契約日
今日は、平屋のお家のご契約日でした。
お客様がみえるまで、ホームページの更新や広告の原稿作りを久しぶりにやって待っていました。
お家はシンプルモダンスタイルの変則のツインルーフスタイルのデザイン。
寝室部にはロフトを付けています。
外部のコンプセントは、白いお家です。
8月から瑕疵保証制度が変わるので、新保証制度になってからお家の登録をする予定です。
今回のお家の屋根下地は、省エネ塗料のガイナを塗布する予定です。
「呼吸する家」の工法とメタル工法とガイナ工法と最強タッグの家になります。
夏のキャンペーンに対応して、エコ仕様住宅の道にひたすら進みます。
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2008.07.26 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 今日は早仕舞い
今日は、岐阜・大垣とも夜は花火大会。
各現場共、今日は早仕舞いで5時には、仕事を終ろうか?という話をしていました。
帰りの渋滞を避ける為と、業者さんも今日は家族サービス?日なのかもしれません。
特に、FJ邸は、長良川の堤防に近いので影響大でしよう。
FD邸は外構工事、YD邸は基礎型枠、NK邸は外壁サィディング工事、FJ邸は外部電気工事と屋外作業ばかりです。
良い天気が続いて良いのですが、暑くて作業効率は落ちています。
自分も足場に登って作業確認をしますが、鋼管足場は触れないほど熱くなっています。
屋根に登ると、照り返しで大変な状態です。
例年、こんな状態だったけ?
「ガイナ」の使用をそろそろ考えなくてはいけないほど、温暖化が進んでいるのかもしれません。
「ガイナ」?
省エネ塗装で、例えば、お家のバルコニーの場合、外気温33度で表面温度は63.2度になりますが、「ガイナ」を塗装すると表面温度は34.4度と大幅に温度が低下する塗装です。
去年から、「呼吸する家」モデルハウス・事務所の廻りのコンクリートにも塗って表面温度の実験をしていますが、確かに温度は熱くなりません。
こういった省エネ塗装の仕様も、エコ生活には必要です。
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2008.07.25 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 女性の観点
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
女性の観点
今日も暑さで思考力ゼロ状態です。
朝の日課をしてから、NK邸で大工さんとオープン階段の下地補強部の寸法の打合せと外壁サィディング工事の確認。
YD邸で、アンカーボルト位置を現場に直接メモをして指示した後、FJ邸で造作工事と板金工事の確認した後、今日は事務所へ。
事務処理をした後、「中日新聞ショッパーぎふ」の取材を受けていました。
8月号のエコ特集の記事用です。
通気工法と高気密工法の違いや長所短所を説明した後、脱線して住宅の保証体制や欠陥住宅の話になってしまって、記事とは違う話でチョット反省・・。
取材をされた編集室の方から、家造りに携わるのでは、男性の方が構造的な事で良いのですか?という質問で、さすがに違う観点で聞かれると思いながら答えていました。
家造りでは、男性だから優れているとはいえない。
女性の観点でしか気づかない点も大変多くあります。
自分自身も、お客様の奥様の意見で自分が気付かなかった事や、違う見方の話で大変勉強になる事が多くあります。
今日も、お客様の奥様とシステムキッチンの使い勝手と開放感、どちらを優先するか?という打合せをしていました。
男の自分では、機能の使い勝手になりますが、女性からの観点ではどうなのでしょうか?
女性からの観点も家造りには重要です。
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2008.07.24 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 お客様の満足
今日も、ハードスケジュールです。
朝、恒例のFD邸のブレーカー入れから始まって、まずはNK邸で外壁工事の打合せ。
すぐに、YD邸に移動して午前中はつきっきりでした。
基礎のスラブコンクリート打ち工事です。
ベタ基礎の耐圧スラブのコンクリートの打設ですが、コンクリートの品質の確認から始めます。
納品されたコンクリートの伝票を自分の目視で強度を確認します。
打設工事は、ポンプ車でおこないますが、十分にコンクリートが打接されているかも確認します。
打設が終わってから、金コテできれいに仕上げます。
午前中、スラブコンクリートの打設作業に立ち会ってから、ヤマハショールームへ。
FJ邸のお客様とシステムキッチンの最終決定です。
時間より少し遅れてこられて、システムキッチンを打合せしますが、いろいろと要望があって、どんどん追加が増えてきて、「予算が相当オーバーしてますよ」とストップをかけるのが大変でした。
どうしても、ショールームへ行くと追加変更が増えてしまいます。
少しでも、安く出来るようにアドバイスするのも大事な仕事です。
その後、現場で再確認しましょうとショールームを出て、現場で待っていたのですが、なかなかみえない・・。
やっと、来られて聞いてみると、お友達の引渡し直前のお家を見してもらっていたという事で、現場確認したいたのですが、しきりに涼しくて良かったと言われる。
お友達のお家が、暑かったのがここに来て、ずいぶんと違うのが満足だと言われて、少し自分も嬉しかったです。
どうも、現場の涼しさに慣れてしまったようです。
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2008.07.23 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 今年は暑すぎないか?
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
今年は暑すぎないか?
今日も、暑くて現場では、溶けて?ヘロヘロ状態でした。
朝、FD邸の電気のブレーカー入れをしてから、建材業者さんに図面渡しと単価交渉の打合せ。
この単価交渉で、どこまでお客様に安く提供できるか?が決まってきます。
しっかりと、こちらサイドの希望単価を言った後、YD邸現場へ。
基礎の鉄筋検査です。
検査員の方は、顔馴染みの方です。
次回の躯体検査のタイミングの打合せも同時にしておきます。
鉄筋の間隔、定着長さ、組み方の状況を目視で確認していきます。
「ごつい基礎ですねー」とか、
「次の検査、いつ?」
「尻毛を通ったら、前の現場終わっていましたね」(FD邸のこと)
と、雑談を聞きながらも、検査員の方がどこをチェックしているのかを、しっかりと確認しておきます。
確認している箇所が、よく施工時のポイントになるという意味です。
暑い中、検査も終わって給排水配管スリープの打合せをしてからFJ邸へ。
今日は、お客様と現場状況を確認しながら打合せです。
今日のポイントは、お家のデッドスペースを収納に生かせないか?という内容がメイン。
いくら収納部を作っても、使い勝手も両立できなければ意味がありません。
お客様に家具の置き方、どのような使い方をしたいのか?を確認しながらの打合せでした。
デッドスペースの収納の取り方が決まってから、NK邸へ。
三協アルミさんとの現場の寸法を測りながらの階段の打合せです。
NK邸は、フルオープンスタイルの階段が付きます。
他のメーカーにはない、3段廻り付きのオープン階段ですので、下地の段階から、細かな寸法の打合せを何度もしています。
今日の、打合せが最終で、納期も決まりました。
しかし、今日も暑さが異常なくらいです。
例年も、今年は暑いですねが挨拶代りになっていましたが、今年は暑すぎないか?
エコだ省エネだと言われていますが、この暑さだと、高気密高断熱だと昼間の暑さが断熱材に蓄えられて夜放熱するサイクルが繰りかえされるので、いっこうに夜は涼しくならない。
高気密高断熱で覆われたお部屋の中だけ冷房で涼しくても、本当にエコ生活か?・・。
大いなる矛盾です。
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2008.07.22 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 連休明けは大変です
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
連休明けは大変です
連休が明けたとたん、大忙しです。
朝、FD邸の電気のブレーカーを入れてから、事務所でNK邸の母屋の下水切替工事の発注業務、各業者さんへの材料と打合せの手配をしてから、現場へ出動。
NK邸では、2階の天井下地工事中です。
小屋断熱材のチェックをしてから、発砲ウレタンを仕入れてから、自分で気密処理の気になる箇所を、もう一度、念の為に充填作業をしておきます。
断熱材の気密処理は、何度もチェックしなくてはなりません。
NK邸に、打合せにクロス業者さんがみえて、FJ邸のクロス工事の資料を渡して、工程の打合せをしてから、YD邸に移動。
基礎の鉄筋組工事中の各寸法のチェックをします。
基礎の間隔、立ち上がり寸法、定着長さの確認です。
明日は、基礎の検査の予定です。
移動途中に、建材業者さんからFJ邸の材料を受け取って、FJ邸現場へ。
材料を荷降ろししてから、外壁・内部造作工事のチェックをしてから事務所に戻って、事務処理、ホームページのイベント更新・・作業です。
8月2日3日に予定していたイベントが、諸事情で(今度書きます)9日10日に変更になったので、急遽、ホームページのイベント告知欄と、家づくりHOME’Sのイベント案内の訂正作業をしなくてはいけなかったからです。(前にチェックした人、ゴメンナサイ)
更に、ショッパー岐阜の方、カーテン業者さん、外壁業者さん、トステムさん、税理士さんが続けざまに来社して、もう、大変な状態でした。
連休明けは大変です。
最後にFD邸の電気のプレーカーを落として今日は終了です。
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2008.07.21 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 連休中の現場
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
連休中の現場
世間では、3連休の最終日でお休みの処が多いようですが、現場は動いています。
朝、平屋のお家の設計図書作成。
平屋のお家でも、設計図書として作成する図面は同じです。
平面図・立面図・断面図・測量図・配置図・カナバカリ図・仕上表・電気配線図・壁量計算書と書き上げます。
見積書と一緒に綴じてから、、現場廻りに出動。
今日からFD邸では、外構工事が始まっています。
作用員さんと工事用の電気等を打合せしてから、FJ邸へ。
FJ邸では、外壁工事と造作工事中。
外壁部の第一通気層と防水処理の指示。
造作工事では、2階床下地の確認です。
今回のFJ邸では、2階に畳部屋が3室もある為、床パネル工法でのバリアフリー工事の方法が一つのポイントになっていました。
フロアー部のかさ上げをして畳厚さに床高さを合わせなくてはなりません。
打合せ後、YD邸へ。
YD邸では、基礎の鉄筋組です。
補強用鉄筋部の確認とベース部の鉄筋間隔を確認してから、基礎検査の時間を業者さんと打合せをしました。
NK邸は今日は現場作業休みで、再びFJ邸で電気工事業者さんと打合せをしてから、事務所に戻ると、今朝、作成した平屋のお家のデザインを「呼吸する家」モデルハウス風に出来ないかと相談があって、再び、プランのやり直し・・。
2プランを作って、もう一度、返事待ちになります。
連休中の現場は、作業自体は動いていますから、前もって連休を見込んで段取りしてあっても、作業によって必要な材料が出たり、打合せをしたい事項が出てしまう事もあります。
でも連休中は、材料の手配や休みの業者さんとの段取りがストップしてしまいます。
連休明けに打合せになりますが、打合せ事項が溜まる為に、朝からTELしっぱなしにならないように、書類で指示出来る事は、今日のうちにFAXしておきます。
出来れば、日曜日以外は連絡が取れると、現場を段取りする者にとっては助かるのだけども、無理は言えませんものね。
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2008.07.20 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 今日は、久しぶりのお休み
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
今日は、久しぶりのお休み
今日は、久しぶりにお休みをしています。
朝、日課のメールをチェックした後、家族をモレラに連れて行き映画(ゲゲゲの鬼太郎)を観ている間に、日課のFD邸の現場見廻り(引き渡しの日まで、毎日一回、お家の中に入って異常がないか点検をする)をしてから再びモレラに戻り、家族が映画を観終わるの待ってから一緒に食事、お昼から月一の法要を済ませてから、町内会のウォーキングに家族と出掛ける予定です。
この夏の暑い日では、古い分譲住宅の家では、エアコンは冷房で全開に運転しなくては、のんびりできません。
特に2階にいれば、蒸風呂状態のようなモノ。
毎日、見廻りに行くFD邸では、家事態を閉め切っているのに、入った瞬間は、暑さを感じません。
2階に上がるとさすがに、少しだけ暑いかな?という感じ。
「呼吸する家」事務所でも、同じ感じ(体感)ですが、普通の家と同じまではないでしょうが、室温は上がっているようですが、暑さを感じないにのは湿度の影響のようです。
湿度が50パーセント台だと、体感温度に差があるようです。
ここで、更にエアコンの除湿運転をすると、湿度がもう少し下がる為か?冷房が入っているような涼しさ感じます。
この状態ですと、冷房運転時のように体のけだるさは感じなくなります。
反対に、古い分譲住宅の家に帰ってエアコンの冷房の中にいると、その場では良いのですが、体のふしぶしが痛くなってきます(歳のせい?)
出来れば、エアコンのない生活が良いのでしょうが、温暖化が進む現在、平均気温も上がって、エアコンのない生活は、現代人には辛いですよね。
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2008.07.19 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 ニュージェネレーション住宅の秘密3
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
ニュージェネレーション住宅の秘密3
今回は、給排水配管の見せない工夫の工事写真です。
2階浴室床廻りの配管状況です。
システムバスは、梁桁に吊工法で施工しています。
この工法で、2階に浴室があってもバリアフリーが実現できます。
クローゼット内の隠してあるパイプスペースの状況です。
基礎内の空気とは、断熱材で遮断しています。
パッと見た目、どこの配管が隠されているか分からない工夫です。
点検には、床と天井に点検口を設けます。
1階天井に広がっている給排水配管です。
向って右方向には、浴室・洗面・トイレの配管。
左方向には、システムキッチンの配管が広がっています。
このやり方の場合、メンテナンスのし易さも重要なポイントになります。
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2008.07.18 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 お客様の立場になって
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お客様の立場になって
今日は午前中、久しぶりの雨です。
少し涼しいかな?と油断していると、昼から快晴で一気に暑くなってしまいました。
昨日からの平屋のお家のプランをもう一プランのデザインを書いてから、現場に出動。
NK邸の漏水検査をしてから、材料を調達がてらYD邸の現場見廻りをしてから再び、NK邸へ。
パイプスペース内の断熱処理をしていました。
今回のNK邸では、1階と2階が逆転して構成しているお家です。
給排水設備も2階にあります。
そこで、2階への給排水配管を収めるパイプスペースも大きなスペースが必要な為に、1階クローゼット内の壁を2重構造にしてパイプスペースを隠しています。
第二通気層の効率を良くするために、パイプスペース内も基礎内とを断熱材で遮断してから、パイプ間の隙間を発砲ウレタンで充填します。
基礎内の空気の流れがパイプスペース内に流れ込まないようにの処理です。
配管に防露処理をして配管工事は終了します。
FJ邸では、大工さんが造作工事で、窓枠の加工・和室床柱の加工中でした。
今日の雨で次工程の影響がないか確認して再手配の確認をして今日は、早めに終了。
いつも、業者さん・作業員に対して叱る時に必ず言う言葉があります。
「自分がそういう事をされたらどう思うのか?」
相手の立場になって考えてみろ!という意味です。
道徳の時間みたいですが、現場作業は自分の都合を優先され勝ちです。
自分の仕事を優先するあまり、次工程の業者さんの事、廻りの作業の事など目にいかない事があります。
良いチームワークなくして良い家造りは出来ません。
時には厳しく叱らなくてはならない事もあります。
お客様の立場になっての家造りの気持ちが重要です。
みんながみんな、お客様の立場になった気持ちで家造りが出来れば、素晴らしい家造りに繋がるはずです。
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2008.07.17 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 平屋のお家のプラン
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平屋のお家のプラン
今日も暑い一日でした。
曇りの天気予報がどこへいったのか?という日差しです。
朝から、平屋のお家のプランの為の敷地の測量と打合せをしてから仕事開始です。
YD邸のプレカット図がメールで届いたのでチェック。
間違いだらけで再提出を指示してから、YD邸現場へ。
基礎工事の残土のスキトリが終わって採石敷きの工程です。
砕石の転圧を待って、基礎外周部に土壌処理剤を撒きます。
これは、水性の防白蟻剤です。
基礎業者さんが、土壌処理を待ってから防湿シートを敷き、捨てコンクリートを打って今日の作業は終了。
3連休前なので、基礎の鉄筋検査の段取りも同時にしておきます。
NK邸では、2階リビングのフローリング材貼り中です。
無垢材のフローリングは一枚一枚の長尺モノなので、大変、施工に時間が掛かります。
表面もフロアー材よりも柔らかいので、傷の防止処理も必要で、施工後、すぐに養生板を上から敷いていきます。
FJ邸では、外壁のサィディング工事とキッチン廻りの造作工事中。
システムキッチン前のカウンター材や、天井にケスジャンが付きました。
夕立の中、事務所に戻って、これから平屋のお家のプラン作成をします。
平屋のお家の場合、外観的にアクセントを造るのが難しい為に、デザインの段階でテーマーのようなモノをあらかじめ決めておきます。
お客様曰く「犬小屋みたいなのは嫌」。
切妻のオーソドックスなモノはダメという事。
ツインルーフでかつ変則屋根のスタイルでモダンスタイルな方向性を出していこうと思います。
限られた大きさで、要望も多く、プランニング事態難しいお家です。
只、安いだけのお家なら簡単に出来ますが、やっぱり、お家の大小関係なく、こだわりを持った家造りをしていきたいです。
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2008.07.16 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 現場の立会いは重要です
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現場の立会いは重要です
今日も暑い一日でした。
朝、YD邸の基礎伏図と、平屋プランの設計図書の平面・立面・断面図を書いてから現場へ出動。
YD邸は、今日から基礎工事で水盛遣方の立会いです。
敷地境界杭とベンチマークから建物位置と設定高さを決めます。
建物の外周部寸法と垂直を測量して更に対角線の寸法で誤差がないかを確認します。
現場監理をする者としては、絶対に立ち会わなくてはいけない工程だと思っています。
NK邸では、材量の荷降ろしの手伝いをしてから(力がないのであまり役に立っていない)小屋裏のタル木下の断熱材の点検作業をしていました。
点検の為に、断熱材を外すと、小屋裏の第一通気層の暖まったが流れ出てきます。
汗をかきながらの作業です。
再び、YD邸に基礎スキトリ状況を確認してから、FJ邸へ。
FJ邸では階段が付いて、キッチン廻りの壁の造作工事と外部では、軒裏のサィディング工事中です。
今回のFJ邸では、準防火地域の為に軒裏の換気孔も防火ダンパー付きの換気孔を付けなくてはなりません。
換気計算から算出した換気孔は17ヶ所。
軒裏部の効率の良い割り付けで施工しなくてはなりません。
日課のFD邸の見廻りを終えて今日の現場廻りは終了です。
昨日の夕方、速報のFAXがありました。
大手の地盤改良業者がまさかの事態に。
この地盤改良業者は、各保証会社も利用している大きな会社です。
今回のようなもしもの場合に備えて、保証会社による地盤・瑕疵保証制度利用が最良の自衛策になります。
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2008.07.15 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 ニュージェネレーション住宅の秘密2
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
ニュージェネレーション住宅の秘密2
今日は昨日やれなかった分も一緒に現場専念です。
朝は、YD邸の図面を自分の基礎図面にCADでトレースし直して、柱位置・筋カイ位置も記入して各寸法と取り合い部の納まりを確認作業をしました。
設計士さんへの確認事項を洗い出し連絡してから現場廻りです。
FJ邸では、階段の造作工事中です。
踊り場を確保する為の変則2段廻り階段部の材料の確認、階段部下に位置するトイレの天井高さの確保の確認、階段踏み板の登り始めの位置確認を大工さんと打合せしました。
YD邸の現場状況を確認した後、NK邸へ。
2階部のシステムバス取付状況と配管取り回し状況を確認した後、電気工事中でしたので、外部貫通部の防水処理をした後、小屋裏の断熱材の確認をします。
ダクトと断熱材の隙間を発砲ウレタンで充填処理をした後、第2通気層に軒裏の第一通気層が接する部分の断熱材入れをしました。
呼吸する家のシステムが理解できていないと、第一通気層・第2通気層の換気システムの構造の構築は難しいものです。
やっぱり、最終的に自分自身でチェックして、呼吸するシステムの構造を構築しなくてはいけない箇所が出てきてしまいます。
現場にも覗かないような業者任せの現場監理体制だと、こういった省エネシステムの運用はシステム自体を理解出来ている人間がいない限り難しいでしょう。
今回は、東西面の軒裏のない箇所の第一通気層の効率の良い通気システムの為に、小屋部断熱材に対する外壁部の断熱材を2重構造として、第一通気層の空気の流れを取り込むシステムを構築しています。
今日は、その箇所もチェックしていました。
この通気システムの構築は、前回の防水処理の確立があって、初めて安全確実に機能できます。
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2008.07.14 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 今日は勉強会
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
今日は勉強会
今日は、HMのブロック会議という名の勉強会で、久しぶり(去年の秋以来)に名古屋にいました。
久しぶりに行くと、完全におのぼりさん状態で栄の町が分からない・・・。
大学時代は、庭同然の処がさっぱり分からなくなり、年を感じてしまいます。
勉強会は、午前中は初回面談の急所というソフト面のセミナー。
お昼からは、新商品や工法基準の改定、住宅瑕疵担保履行法の対応等のハード面のセミナー。
一番、聞きたかったのは住宅瑕疵担保履行法の対応についてだったのですが、一番最後の話だったので、少し疲れ気味で聞いていました。
講師は、JIO日本住宅保証検査機構の方で、ちょうど今日、JIOも保険法人の指定を受けたそうです。
これで、皆さんも、保証会社の選択巾が増えたので、自分にあった保証会社が選ぶことが出来るようになります。
以前からの、この住宅瑕疵担保履行法について2009年10月1日から引渡しになるお家に対して対象になると書いていますが、ちょっと追記。
注文住宅の場合は、住宅会社とお客様との関係だけなので住宅会社が対応できるようになっていなくてはいけないのですが、建設業の許可のない業者の物件(工事費の上限あり)や、分譲住宅の場合の直接お客様と接触のない(お客様は不動産業者から買い、不動産会社が工務店に発注する場合)工務店は例外で不動産会社が対象になるという事が、今日のセミナーの内容にありました。
ちょっとおかしい?と思ったのは、自分だけでしょうか?
今回の改正は、すごく良いと思うので、ザル法にならないようにお願いします。
それでなくても、4号特例の廃止の期間延期の噂を聞いているので、誰の為のお家?と思ってしまうこの頃です。
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2008.07.13 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 現場見学は重要です
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
現場見学は重要です
朝、出掛け前に、昨日の工程のメールがうまく届いていないようだったので再メール(今度は届きましたか?)してから、YD邸お客様と設計士さんと一緒に打合せ後、NK邸へ移動。
今日は現場で書いています。
ホームページとニュースレターだけでの現場見学会のイベント告知だったので、毎回の事ながら来場者は・・・。
完成見学会のオープンハウスでは、見学者は多いのですが、構造見学会はどこでもさっぱりの様子です。
確かに、お家の骨組だけよりも完成してどういったモノが付いているのかを見たほうが分かりやすいし、夢も膨らみます。
完成見学会は、その期間を逃したら見ることが出来ない限定期間のイベントだから、集客しやすいというのが、コンサルティング関係者の話だそうです。
イベントとしての完成見学会と構造見学会は、本質的には違うモノだと思います。
あくまでも、完成見学会は住宅会社にとっては、新しいお客様の集客とお話のあるお客様との交渉の場としての営業が主の目的です。
一方、構造見学会は前記の目的もありますが、主の目的は、構造躯体を公開してお客様に対して目に見えない事を知って頂く情報公開の場です。
だから、住宅会社によっては構造見学会をやらない会社と率先してやる会社に別れてしまいます。
これは、住宅会社の考え方の違いですよね。
確かに、構造見学会は何度、どの地域でやっても来場者はありません。
来られても、完成見学会ではないと分かると帰られてしまいます。
自分の場合、知って頂くという理由で、地盤改良工事での地盤調査結果の情報公開と工事の説明会を企画した事がありましたが、反応はゼロでした。
自分達にとっては、防衛の為に知っておいてほしい情報でも、一般の方には知らなくてもよい情報との意識の違いですが、興味がないのか?という結果は予想はしていても寂しいものでした。
せめて、これからお家をと考えられている方には知っておくべき事が必ずある構造見学会です。
その日に行けなくても、構造見学会をやっている住宅会社ならば、希望日に喜んで現場を見せてくれるはずです。
反対に、現場見学を渋る住宅会社は、候補から外す手段にして良い。(急にだと見せれない理由があるはず)
分譲住宅を買われる場合でも同様です。
買おうと思っている分譲住宅会社のの他の現場を見せてもらってください。
必ず、あなたに有益な情報が発見できるはずです。
構造を(現場を)見学させてもらう事が、失敗しない為の家造りには重要なポイントになります。
現場を見て損をする事は、絶対にありません。
損をするのは、日頃からそういった家造りが出来ていない住宅会社だけです。
一生を懸けた事業であるはずの家造りです。
見ても解らないからという理由だけで敬遠しないでください。
どんな些細な事でも、解らなければ・どうしてこうなっているのか聞いてください。
喜んで教えてくれるはずです。
知らない事は恥ではありません。
大事な家族を守る為の防衛策です。
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2008.07.12 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 ニュージェネレーション住宅の秘密1
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
ニュージェネレーション住宅の秘密1
今日も朝から飛び回っていました。
OD邸の工程表を作成、お客様へメールした後、まずはFJ邸へ。
サィディング割り付けによる軒天オーバーハングの取付高さの打合せと大工さんに壁下地入れの位置の確認。
YD邸では、CBベース工事の確認。
今日は、NK邸で現場作業がメインでした。
普段は、土壌処理と現場掃除以外現場作業はしなように(現場監理に徹するため)していますが、今回は、外壁業者さんがFJ邸を先行している為が建前で、実は今回の作業だけは、自分自身のこだわりの部分だから自分で構造を確認しながら施工しておきたかった事が本音での作業です。
今日の作業は、ニュージェネレーション住宅でのこだわりの通気工事の一回め。
外壁立ち上がり部と屋根の納まりの第一通気層の防水処理です。
上棟時に、ルーフィング敷き前にまえもって防水紙を野地板と破風鼻隠板をカバーするようにかぶせておきました。
その防水下地中に、ダイライト・防水紙・通気胴桟の外壁下地の施工。
その上から2重の防水処理になるように上からカバーした防水紙を留めます。
(文章では説明しにくい・・)
これで、第一通気層の確保と空気の流れ道を作りand防水処理も防水紙の2重張りで大丈夫!
今回は、デザインと施工方法を考えた自分自身の責任として、自分自身で一か所一か所、確認しながら防水紙を留めていきました。
さらにその上から防水テープで留めた箇所を養生して、絶対にもしもがないように心掛けます。
デザインを優先する住宅を造る場合は、デザインに対応できる工法も自分自身で考えるのは設計者の絶対義務です。
デザインはデザイン、工事は施工店まかせは設計者の責任放棄です。(ここを強調する意味がわかります?)
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2008.07.11 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 通気層の点検
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
通気層の点検
今日は、YD邸の既設CB遥壁の撤去作業を朝一番に立会いをしていました。
工事業者さんの到着を待って、業者さんと一緒に、撤去するCB遥壁に隣接するお隣さんへ工事の挨拶をしてから仕事にかかります。
御近所への配慮は、いくらしてもし足りない事はありません。
工事は、重機で既設のCBを引っ掻いたら、簡単に地盤から抜けてしまうような遥壁でした。
コンクリートを敷いた上にCBを建てただけのような遥壁のようです。
当然、鉄筋は入っていませんでした。
撤去する方は、簡単で良いのですが、以前はこんな工事が普通だったのか?と、ちょっと複雑な思いです。
同じ大垣市内という事もあり、YD邸とNK邸(こちらは内部の給排水配管工事中)間を何度か往復して現場監理後、FJ邸に移動。
FJ邸では、外壁のサィディング貼り工事が始まりました。
自分は、工事中のサィディングを点検後、一部、縦貼りとなる箇所の通気胴桟の点検をして、大工さんに通気箇所の修正を指示。
第一通気層の風の流れを極力流れ易いように気を使います。
外壁材が縦貼りのお家の場合、第一通気層を確保する為の通気胴桟の施工不良が大変多い確率で他所の現場で目にします。
また、そういいた現場に限って、軒天との通気層が塞がれています。
パッと見、通気処理がしてあるふうになっていますが、通気層の意味が理解出来ていないのかもしれません。
お家の性能と維持に大変重要な通気層です。
現場を見学する時は、気をつけて見てみましょう。
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2008.07.10 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 しっかり現場
今日もしっかり現場です。
朝のうちに今月分の支払い処理と住宅あんしん保証の各現場の書類作成の事務処理をしてから、FJ邸へ。
FJ邸は、外部では通気胴桟工事、内部ではシステムバスの設置工事、道路では都市ガスの引込工事と工程通りに工事が進んでいます。
自分も足場に登って、換気ダクトの防水処理の残りをしてから、外壁部の防水処理の点検をして、NK邸に移動。
NK邸では、バルコニー防水のトップコート塗りと内部電気工事中です。
自分は、外部の養生に使っていたブルーシートをたたんで片付けから開始です。(この作業だけは一人では大変です)
片付けが終わってから、外廻りの残材の片付けとゴミ拾い・・・。
内部に入っても現場掃除三昧です。
MY掃除機のゴミを片付けてから、外壁部の断熱材を貫通している換気パイプと電気配線部廻りに気密処理の発砲ウレタンを充填していました。
2階浴室部の断熱材の処理には、床組が無い為に、一度、木材で作業用床組を組んで落下の危険がないようにしてからの作業でした。
作業を終了して気がつけば夕方の5時をまわっていました。
基本的に、工事作業のある現場には、毎日、顔を出して現場監理していますが、毎日、現場に顔を出していると業者さんから珍しがられる事もよくあります。
やはり、なぜか?と聞くと、自分と同じような会社の規模で同じような年間の現場数でも一週間に一回でも顔を出せば良いような処もあるらしい。
でも、打合せはどうするの?と聞くと、TELでするけど分かって話しているかどうか?という話。
会社の事よりもそのお家のお客様が可哀想だと言うと、そのとおりなんですよという答え。
本当に、そんな住宅会社が存在するの?
自分の常識が常識ではなかったのか?と思う時です。
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2008.07.09 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 今日は何キロ走った?
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
今日は何キロ走った?
今日も何キロ走ったか?分からなくなってしまいました。
朝。SK邸の上下水道の敷地への引込状況の立会調査の後、FD邸でクロスの補修工事の立会、FJ邸で大工さんと第一通気層になる外壁部の外胴桟工事の打合せ、YD邸で地盤改良工事の確認、土地家屋調査士事務所でOD邸の開発申請の状況の相談とFD邸の書類渡しをして、NK邸の電気工事の打合せでお昼。
YD邸で、地盤改良工事業者さんが現場打合せをしたい事があるという事で、再び現場へ。
現場状況を確認してから、NK邸も各業者さんの確認事項の途中でしたので、何度か両現場を往復しての打合せ事項になってしまいました。
NK邸での打合せのメインは、大工さんとの断熱工事の納まり方でした。
今回のNK邸は、東西の面がモダンスタイルでの軒天のない外壁立ち上がりですぐに屋根という形状。
外観からは、パラペット立ち上がりがあるように見せています。
屋根軒天がない面での問題は、軒裏換気部が取れないという事、
軒裏に設ける換気孔は、第一通気層に換気出入口になる重要な箇所です。
軒裏がない形状のお家は、軒裏換気孔が取れないので、外壁通気層の上部から温まった空気が逃げれないないので空気層がこもってしまいます。
通常は、通気胴桟の上部に隙間を空けて南北の軒裏換気孔へ横に逃げるようにしますが、換気は大変効率が悪くなります。
そこで、第一通気層の換気効率が良くなるように考えた方法があります。
(文章では表現する自信がありませんので、現場見学会でどのような方法をとったか見て下さい。)
第一通気層・第二通気層とも換気効率がよくなるように、その方法を大工さんに説明。
更に、その為の防水処理の方法も、外壁工事業者さんに上棟当初から説明してあります。
(この方法は、上棟時の処理が大事)
この打合せに、しっかりと時間をとって、再びFJ邸に移動して明日の業者さん達の施工内容と、駐車スペースの確保(街中の為、駐車スペースがありません)の順序を説明して今日は終了しました。
家造りは、常に新しい事に対しての方法を思考検討しなくてはなりません。
古い考えも重要ですが、新しい取り組みも重要です。
新しい取り組みをする場合、考えられる最悪のケースを想定してそれに対しても絶対に大丈夫と判断しても、関係する業者さん達の意見も聞く姿勢が大事な事です。
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2008.07.08 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 一日24時間は少なすぎる
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
一日24時間は少なすぎる
誰でも平等にあるというのが、一日の24時間。
でも、この頃・・・少なすぎると感じています。
朝一番から、YD邸(大垣市直江)の地盤改良工事の立会いで既設井戸と杭位置の関係を打合せした後、FD邸(岐阜市改田)でメーカークレーム処理の立会い、FJ邸(岐阜市近島)で大工さんと工程の打合せをしてお昼。
再び、YD邸に移動中(大垣市市内まで来ていた)FJ邸の電気工事業者さんから換気システムのダクト工事とシステムキッチンの打合せがしたいと連絡があり、再びFJ邸に戻って打合せ。
せっかく戻ったので、換気システムのダクト孔の発砲ウレタンの充填もしてから、YD邸に戻っていきました。
気がついたら夕方。
事務所に戻っても、工程写真の整理、支払の段取りの為の請求書のチェック、地盤改良業者からの工事の相談と時間が過ぎていく・・・。
まだ、これからSK邸のプランをしなくてはなりません。(年内入居と言われているので大変です)
せめて、一日の時間があと8時間ほど多くあったら・・・、と思いながら明日の段取りをしています。
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2008.07.07 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 携帯の充電を忘れた
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
携帯の充電を忘れた
今日は、NK邸の瑕疵保証制度の躯体検査日でした。
朝、FJ邸で屋内電気配線工事の図面確認をした後、NK邸に移動。
躯体検査には、まだ時間があったので搬入された材料の☆☆☆☆の品質確認の写真を撮ろうと携帯(いつも携帯のデジカメで撮っています)を取りだしたら、バッテリー切れ。
去年も同じ頃に、工事写真を撮ろうとしてバッテリー切れに気づくような充電忘れをした事があります。(暑さボケでしょうか?)
あわててコンビニで携帯充電器を買って、充電器を装着したまま携帯を使っていました。
普段の携帯の充電は、パソコンのUSB配線からしているので、夕方、事務所に戻ってから毎日しているので、忘れはないのですが、昨日は、久しぶりに早く帰って家族サービスをしていたので、充電を忘れていました。
こういう時には、コンビニのありがたみが分かります。
そうこうしている間に、検査員の方がみえて躯体検査開始。
まずは、外部の耐力壁面材のダイライトの釘ピッチを確認します。
足場にも登って、2階も同様に確認。
次は、内部の筋カイの状況と筋カイプレートの確認。
各筋カイごとにチェックします。
火打ちばりや雲筋カイ、耐力壁面材の間柱への釘の打ち損じがないかも確認して検査は終了です。
前回のFJ邸でもそうだったのですが、検査員の方が、検査のチェックシートにわざわざ、耐力壁面材と筋カイの併用を書き加えていたので、なぜか?聞いてみると、耐力壁面材と筋カイを併用している事が珍しいらしく、耐力壁面材と筋カイの併用を書き加えておくと、保証会社が喜ぶそうです。(保証会社の受けが良くなるということか?)
確かに、耐力壁面材の利用だけで、通常の形状のお家ならば、建築基準法で必要とされている壁量(強度)は大抵確保できます。
筋カイの併用は、それにプラスの壁量(強度)が出るので、耐震性は上がりますから、お家の保証をする会社の側としては、受けがよくなるのはわかりますが、そんなに、基準法の必要壁量いっぱいのお家は多いのでしょうか?
確かにいまだに、パッと見て本当に必要壁量あるの?と思うお家の現場を見る事があるので、現状はそうなのかもしれません。(心配です)
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2008.07.06 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 夏の点検作業
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夏の点検作業
今日は。思い切って夏の点検?作業をしていました。
めずらしく、日曜日の時間が空いたからですが、結構、勇気のいる点検?作業です。
「呼吸する家」モデルハウス兼事務所が、建って一年以上たったこともあり、「呼吸する家」の性能の確認するには良い時期になりました。
特に、この暑い時期には、呼吸する仕組みの空気の流れを一番、出ているハズ。
小屋裏に上がって、棟木のタル木下端に取り付けている2重構造の断熱材を解体して、空気の流れを点検確認します。
こんな構造性能の点検作業は、大事なお客様のお家で出来る訳がない・・。
自社事務所だから、解体して出来る事です。
朝から、小屋裏に上がって断熱材を解体します。(普及する為に慎重に外しますが、やっぱり、少し割れてしまった・・、やっぱり絶対、お客様のお家で出来ないですよね)
この夏の時期の小屋裏、体験した方なら分かるでしょうけど、普通は蒸し風呂状態で、3分といれませんが、さすがに「呼吸する家」なのか、汗はかきますけど普通に作業できる環境です。
朝は、断熱材を外すと、第一通気層からも涼しい風が吹き出してきます。
断熱材外しに手間取っていると(足場が悪いから)、お客様が打合せの約束の時間にみえました。
汗をふきながら、2階から下りてきたので何していたのか?と思われたかも?
お客様と打合せ後(ありがとうございました!)、再び、小屋裏へ。
時間もお昼に、一番、暑い時間帯です。
さすがに、断熱材を外した個所からは、第一通気層の暑い空気が流れ出てきていました。
普通の家なら、この第一通気の暑い空気がお家を囲んだ形になって、お家全体を暑くしてしまっているはずです。
第一通気層でも、空気の入口と出口を所定の面積以上に(小屋裏換気の計算値以上に換気孔面積をとる)しなくてはいけない事を痛切に思う瞬間です。
壁内の第二通気層からの涼しい空気が流れ出て、反対に第一通気層からの空気が流入している為に、小屋裏も少し暑く感じるようになてしまっていました。
空気の流れが点検・確認出来たので、再び、断熱材を普及して、第一通気層と第二通気層の空気の流れを別けるように直します。(割れた箇所も直しました)
汗を拭きながら、涼しい居間に降りてきました。
今日は、さすがに来客もあったので、エアコンを除湿運転しています。
このモデルハウス兼事務所では、冷房運転の必要は今まで必要ありませんでした。
こういった、実際のお家での検証は必要な事で、この検証で分かった事をお客様に公開できる訳ですけど(カタログ値だけで、実際の体験で裏付けがない事を言うのは、失礼な事だと思う)、他社さんはどのように自分達で検証しているのだろうか?
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2008.07.05 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 毎日が真剣勝負
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
毎日が真剣勝負
今日も暑さでバテ気味です。
ついこの間まで、長雨で困っていたのが嘘のようなお天気です。
年々、暑さがひどく感じられるのは気のせい?でしょうか。
今日は、土曜日という事もあり、お客様との打合せでした。
朝、FJ邸で昨日のサイドヘルスの防水処理の養生状況を確認ていから、FD邸で外構工事の打合せです。
外構工事業者さんと一緒に、お客様と打合せをします。
門柱のデザイン・ポストの形状・フェンスの種類・土留め化粧ブロック・化粧用砂利・植樹工事等の打合せです。
こちらからの提案に対してお客様の考えを確認しながら決定しますが、同時に予算面の確認も(予定予算内に納まるのか?)しなくてはいけません。
外構工事は、ちょっとした内容の変更で、大きく工事金額が変わってしまう傾向にあります。
暑い中、現地で確認しながらの作業です。
お昼からは、FJ邸の仕様打合せでした。
羽目板の施工範囲の確認・クロス決め・襖柄・照明器具・タイル等の打合せです。
FJ邸のお客様は、前もって自分で仕様の希望をもってきてくれていたので、順調に決定。
希望のイメージが固まっていると、打合せも順調に進みます。
打合せ後、FJ邸現場に大工さんに注意事項を伝えてから、YD邸の現場へ移動。
YD邸は、下水道の取出し工事中です。
今回のYD邸は、下水道の埋設管が地下深くにあって、取り出し工事が大変です。
更に、敷地横には水路がある為か、少し掘っただけで水が湧いて出る状態。(大垣はこういった土地が多い)
水中ポンプで水を汲み出しながらの工事になってしまいます。
現場状況の確認打合せ後、NK邸に移動。
NK邸の耐力壁工事の状況を確認しながら点検します。
ダイライトの釘打ち状況、併用している筋カイの筋カイプレートの施工状況も点検しなくてはなりません。
点検しながら、外回りの現場掃除をしてから、再びFJ邸へ。
大工さんに注意した事がされているかを確認してから、工程写真撮りをして今日の作業終了です。
毎日が真剣勝負、さすがに疲れます。
お客様にとっては、家造りは一生を賭けた大事業です。
住宅を建てる側にとっては、多くの中の一軒という認識で対応するのは、非常に失礼な行為です。
お客様にとっては、一生に一度の真剣勝負。
自分達も、毎日を真剣勝負で掛からなくてはいけません。
現場で働く業者さんに対しても、その意識を徹底させる・・大事な事です。
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2008.07.04 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 屋根の上で
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屋根の上で
今日は暑かった・・。
ずっとFJ邸の屋根の上にいました。
いくら陶器瓦でも、今日の日差しでは直に手をつくことが出来ないほど暑くなっています。
銀黒の瓦の照り返しで、日焼けもしっかりとしてしまう状態。
ツインルーフ屋根に取り付けてある「呼吸する家」の換気装置のサイドヘルスとハーフヘルスの雨仕舞の点検でした。
下屋の第一通気層の換気を担当するハーフヘルスは、ハットヘルスと同様な構造の為、屋根水切りの施工状況の確認だけでOKだったのですが、小屋裏第二通気層の換気を担当するサイドヘルスの構造が、自分的には少し注意をした方が良いのでは?と思い、防火ダンパーのカバーを外して、水切り処理部の再点検をしていました。
もしも、台風時に水が下から上に走った場合、安全か?風の影響がないか?を考えながら点検します。(製造メーカー・技術担当者は、問題はありませんとなっていますが、自分の性格上、再度、自分の目でもう一度、確認したかった)
自分の目で、もう一度、問題ナシと確認してから、取付部を気密材を充填処理してから更にその上からシーリング処理をしました。
養生後、防火ダンパーのカバーを取り付けして完了です。
建物の雨仕舞は大変重要な部分です。
もしもの時の為に。何重にも安全対策をしておきます。
今回のサイドヘルスの取付箇所にも、その上から更に防水テープ処理、シーリング処理と何重にも重ねて防水処理をします(通常は、2重くらいの処理でしょう)
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2008.07.03 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 検査2連チャン
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検査2連チャン
今日は、検査が2物件続きました。
午前中は、FJ邸の住宅あんしん保証の瑕疵保証制度の躯体検査。
構造的な安全面を検査します。
検査事項は、構造体の金物取付状況・耐力壁(耐力面材・筋カイ)の施工が完了しているか・小屋組内は雲筋カイの施工状況・床パネルの施工状況等があります。
この時、2間以上(3.64m)以上柱と柱の間(スパン)がある梁は寸法も確認します。
この検査の時点で、建物の耐震性が100パーセント出ている状況でなくてはなりません。
この検査で、一番のチェック項目は耐力面材(ダイライト)を留める釘のピッチと。筋カイプレートになります。
軸組の金物は、メタル工法の場合、上棟時にはボルト締めをして組む工程はないので、木造在来工法のような検査時の金物取付忘れなどはありません。
お昼からは、FD邸で完了検査。
配置・間取り計画の変更がないか?
シックハウス法関係の施工が設計図書通りされているか?
火災報知機が取付られているか?等の検査を受けます。
基本的に設計図書通りに施工されているか?の検査です。
検査というものは、何もないとわかっていても、気をつかいます。
一日に2軒の検査は、さすがに気を使って疲れました。
でも、検査というものは、家造りの通過点の一つにしかなりません。
検査が合格だから、大丈夫な家とは言えない部分もあります。
日頃からの現場監理で、適法で安全な、家造りになります。
検査は、あくまでも目に見える部分のお家の一部しか確認できないものですから。
現場監理者の家造りに対する誠意が大事な事です。
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2008.07.02 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 噂が走る
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噂が走る
今日も、現場廻りの一日でした。
朝、YD邸の地盤改良工事の日程組と関係業者さん(仮設電気・仮設トイレ・工事用水道)の手配と打合せと次工程(遥壁ベース工事と基礎工事)の段取りをした後、現場へ直行。
NK邸で「呼吸する家」の換気装置のサイドヘルスの取付の確認を、東海支部の技術担当の方と一緒にしました。
その後、自分はYD邸の敷地現況の確認をした後、FJ邸に移動。
再び、技術担当の方と合流しました。
FJ邸では、小屋断熱工事として、防火ダンパー付きのサイドヘルス・ハーフヘルス廻りの断熱材の工事の確認をします。
ツインルーフの場合、ハーフヘルスは第一通気層を、サイドヘルスは小屋裏の第二通気層の換気をそれぞれ受け持つ形になります。
打合せ後、FD邸に移動。
FD邸では、火災報知機の取付状況の確認です。
FD邸の完了検査の打合せをした後、再び、FJ邸でバルコニー防水工事と断熱工事の状況を確認した後、事務所に戻って、YD邸の地盤改良工事と工程を設計者と打合せ・確認してから、最終事項を各業者に連絡。
その時に、業者さんから「〇〇〇と□□□の話、知ってます?」と教えられました。
工務店さんのもしもの事態の情報です。(コワイ話です・・)
工務店さんの下請をする工事業者さんや資材を納入する建材業者さんは、死活問題になる為に、こういった情報はすぐに噂が走ります。
悪い噂もすぐに走るようで、どこからの情報?と思う時もあります。
噂だけが独り歩きする時もあるので、話半分に聞いていますが、もしもの事態の情報だけは噂だけでは済まされませんよね。(特にそこから仕事を請けている業者さんは大変です)
でも、もっと大変なのがその工務店さんに仕事をお願いしているお施主様でしょう。
工事はストップして、払ってしまっている工事費も返ってこないかもしえません。
どうすれば、こんな事態を防ぐ事が出来るのか?
完成保証制度の利用です。
お願いした工務店さんが、もしもの事態の時の救済制度ですが、もう一つの安全対策としての判断基準。
完成保証制度が利用出来る工務店さんであるか?ないか?
完成保証制度が利用出来る工務店(住宅会社)の登録審査は厳しい基準があります。
だって、簡単にもしもの事態になる会社ばかりだったら、完成保証制度自体が破綻してしまいますから。
失敗しない為の家造りには重要なポイントです。
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2008.07.01 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 ひたすら現場優先
今まで各現場廻りをして、事務所に戻ってきたところです。
朝、ちょっとだけニュースレターの原稿作りをしていて、すぐに約束の時間になってしまいFD邸へ移動。
昨日のチェックをした小傷の直しの為に、補修業者さんと現場打合せと工事の立会い。
小傷は、ドア枠に2ヵ所・フロアーに1ヵ所の小さなモノだったので、一時間ほどで作業は終了。
補修業者さんは、完璧に直してしまいます。
FJ邸では、バルコニーの造作工事と外部の耐力壁材のダイライト貼りの作業中。
ダイライトと同じ箇所の筋カイは、先に取付て補強金物も取り付けておきます。
今回のFJ邸は、間口が狭めで奥行の大きめな形状の為、間口方向の筋カイは、通常より多く配置するように構造設計してあります。(大きな面積となる東西の壁に掛かる横荷重を受ける為)
NK邸に移動して、屋根葺き工事の現場作業の確認。
今回のNK邸は、形状からガルバニウム鋼板の屋根材を使用しています。
再び、FD邸に移動して、建材メーカーの方と立会いをしてもらって、仕上がりの自分的に気になる箇所の確認をしてもらいます。
建材メーカーさんの対応を約束してもらってから、FJ邸に移動。
バルコニー下地の防火処理の工事を確認・支持します。
バルコニー下地の防火処理は、躯体検査の前後・防水検査の前になってしまう為に、検査のチェックを受けない工程です。(グレーゾーン)
防火処理がされているか?確認しておきましょうね。
外部養生用のブルーシート集めをしていたら、もう6時を過ぎていました。
明日も、NK邸でサイドヘルスの取付の立会いと、FJ邸の小屋裏断熱材の取付の立会いがあります。
で、今日もニュースレターを作る気力が残っていない・・・。
ニュースレターは、他の処のような出来あいを使っていないので、完全な自分のオリジナル。
作るのには、相当の気合いがないと出来ないので、もう少しお待ちください。(先月は、送れなくてゴメンナサイ)
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