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2008.06.17  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 グレードを上げる方法

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
グレードを上げる方法

今日は、各現場が一段落して少しのんびりムードの一日でした。
左官業者さんが、今日から基礎巾木の刷毛引き工事に入りました。
明日からは、玄関ポーチのタイル工事の予定です。
玄関ポーチのタイルと言えば、数年前までは、100角タイルが一般的でしたが、150角タイルの玄関ポーチをよく見掛けるようになりました。
自分の場合は、300角タイルしか使いませんが、300角のような大きなタイルですと、見栄えは良いのですが、タイル割り付けが小さなモノが入らないように割り付けを調整するのが難しいから気を使います。
でも、100角タイルより300角タイルの方が高級感違いますから(もちろん通常原価は高いモノなので、仕入れは工夫しています)絶対に落とせない部分です。
玄関は、やっぱりお家の顔です。
お家の顔という意味では、玄関扉も重要です。
お家全体のデザイン・イメージ・色合いに合わせるのも重要ですが、限られた予算の中でいかに良いモノ(この場合はどうしてもお値段に比例してしまいます)を採用できるか。
まだまだ、地場の工務店さんだと玄関扉は親子扉の採用が100パーセントと言って良いほど多いですが、大手HMさんだと、片開扉の率が多くなっていると思います。
なぜでしょうか?
親子扉の子扉の部分、実際に利用されていないお宅が大半でしょう。(利用するとしたら荷物の出し入れぐらい?)
親子扉から片開扉に変更する事によって、同じ予算であれば、ワンランク上の上級グレードの玄関扉が採用出来ます。
玄関扉を開けた場合、狭いのでは?
親子扉の場合、子扉を開ける利用はほとんどされませんから、片開扉の玄関扉の方が種類によってはワイドタイプがあるので、玄関扉を開けた場合に広く利用出来るケースもあります。
親子扉採用の利点は、子扉からの明かりとり(デザインによります)と、オプションで郵便受けが付けれる事があります(現在の玄関扉には気密性?重視で郵便受けは付いてない扉が大半)。
片開扉の利点としては、実開口が広く取れるモノがある事や、忘れ勝ちになってしまうインターホンの取付箇所を玄関扉開き部取っ手正面(人が玄関扉を開ける場合に立つ位置)に出来る事でしょうか。
玄関扉を片開扉に採用する理由は、限られた予算で更にワンランク上のモノを採用出来るようにするテクニックという理由のケースもあります。
お値段が安くても良いモノはあります。
けれども、高いお値段のモノは高い理由があるのも事実です。
ちょっとした考え方の転換で、より上級グレードのモノを採用する工夫というのも、家造りには大切なテクニックになります。
玄関扉
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投稿者 ウエダアルファ (18:29) | PermaLink
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