幸せBLOG
2008.05.31 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 雨で工程が大変です
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
雨で工程が大変です
今週、大半が雨だったような気がします。
これだけ雨が続くと、工事工程の管理が難しくなります。
FD邸は、外壁のコーキング工事がいつまでたっても出来ません。
コーキングが出来なければ、外部のフード取付も出来ず電気工事にも影響が出ます。
外部足場解体の予定を、4日ほど延ばしました。
FJ邸・NK邸共、工程通りに今週中に地盤改良工事は終了出来たのですが、次工程の基礎工事が、雨で前の工事が終了出来ない為に、こちらの工事に着工できる工程が遅れると連絡が入っています。
相手が天気では、叱りようがない・・。
前の工程が遅れれば、次の工程も設定してある工程に入れなくなくなります。
工事の工程は、ある程度、雨などでも工事の遅れも見越した余裕があるものにしてありますが、今回のように予想以上の遅れがある場合は、次の工事の工程の調整が大変になります。
建築業界では、お天気に左右される業界です。
自分の現場だけではなく、廻りの現場も同様に遅れていきますので、お互い様というところはあるのですが、工事の遅れは、お客様への引渡しの遅れにもつながります。
なんとか、工程の調整をとっていきたいのですが、大変です。
通常、お客様への引渡しの日程を決める場合は、余裕をみて決めます。(なかには、全然余裕がとれない希望の場合もあります)
住宅は、建築工事が終わってから完了検査があって建物登記、住宅融資の実行になります。(登記は検査前でも可能です)
住宅融資の方法によっては、工事の遅れによって、金利が変わる場合もあります。
また、最悪のケースとして、来年の法改正によって、法施工日に間に合わない為に、引渡しを受けれないケースも出てくるでしょう。
工事の工期は、少し長めに余裕をみて引渡し日を決めておきましょう。
ただし、住宅会社よっては、会社都合で引渡し日を早めてしまうケースがあるので注意しましょう。
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2008.05.30 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 KB邸検査
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
KB邸検査
今日はKB邸の検査の日です。
朝、敷地の杭がわかるようにしておきます。
今回のKB邸は、母屋の敷地の一部を分筆する形での住宅の建築です。
母屋の敷地との境界ラインをはっきりさせて、一軒の建物として建築基準法上問題のない事とを明示しておかなくてはなりません。
窓シャッターを開けて、お家の中に光が入るようにしていたら、検査員の方がみえました。
まずは、境界ラインの確認と、建物の敷地に対する配置の確認、全面道路の確認、下水道施設の確認等をします。
敷地と設計図書とのチェックが終わったら、建物内部の検査になります。
間取りの変更はないか?ドア建具のクリアランスは一定以上あるか?24時間換気システムの設置状況が設計図書と食い違いがないか?火災報知器の設置状況、階段幅・手摺の確認、ロフト天井高さの確認等を検査します。
当然、問題なく検査は合格。(問題があったら、毎日どこを見ていたのかと言われてしまう)
検査済書は、後日発行されますので、それと一緒に、確認済書を建物登記申請に使われる書類の一部になります。
KB邸も引き渡し間近です。(この時期は、ちょっと寂しい・・)
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2008.05.29 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 木造住宅の定義
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
今日は、NK邸の地盤改良工事です。
朝一番に、建物位置の確認とベンチマーク、設定GLの打合せをした後、柱状工事の為の位置出しをします。
柱状工事の箇所を全て出してから、重機・機械の据え付けをしてから工事が開始しますが、今回は、重機・機械の据え付けを予定していた場所が、雨でぬかるんでいて設置出来なかった為に、昨日した水盛遣り方を一部解体して、その場所に据え付けをしなくてはなりませんでした。
今回の工事内容は、湿式柱状改良工事で、GLから2.5mの深さまで工事を行いました。
心配していた雨も、午前中には止み、工事で残土を汚す事は、ほとんどありませんでした。(ここで残土を汚してしまうと、残土出しの時に泥が固まってしまい大変になります)
自分の処に相談にみえるお客様は、皆さん木造住宅が希望の方ばかりです。
ところで、木造住宅は現在のところ大きく分けて3種類になる事をご存じでしょうか?
一般在来工法の家(皆さんが普通に思うお家)・金物接合工法の家(大手HMの木造住宅やナンチャッテ金物接合住宅も含む)・2×4工法の家。
2×4工法の家?木造住宅ではないと思われるかもしれませんが、立派な木造住宅です。
木造住宅の中では、材積(木材の量)は一番多いとされています。
また、主たる構造材2×4材から2×12材まで、無垢材ですから(一部の工法を除きます)、2×4工法の家は無垢材の家と言えるかも?しれません。
構造合板(ベニヤのように見える板)で覆ったが無垢材の家?と反発されるでしょうが、例えば、無垢材の家と謳われている家でも、一部のローコスト系を除けば、床フロアーの下地材には、2×4工法と同様な構造合板が使われるのが一般的です。
また、外壁部も体力壁面材として構造合板を使われるケースもあります。
現在の住宅建築の場合、無垢材の家といっても、グレーな部分があるのが現状です。
木造住宅でも、一部梁に鉄骨を使う場合もあります。
現在の木造住宅は、本屋普請と言われるような昔ながらの造り以外は、定義としての意味が無くなっているのかもしれません。
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2008.05.28 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 住宅物価
今日も、FJ邸では地盤改良工事です。
昨日、工事は順調に進んだので午前中に作業は終了しました。
ところで、地盤改良工事が順調に進むという事は、それだけ地盤が軟らかくて簡単に掘削が出来たという事。
硬い地盤でしたら、工事は予定より掛かってしまう事があります。
養生期間をおいて、表土のスキトリ作業が始まる予定になっています。
KB邸ではカーテン工事、NK邸では地盤改良工事前の水盛遣り方、FJ邸では階段の造作工事が進行中です。(今日の現場廻りをした順)
住宅物価の上昇が止まりません。(この場合は、建築資材の価格)
昨日も、外壁サィデング材の仕入れ値が10?15%上がると連絡を受け、更にコンクリートもm3単価が\1000円上昇すると業者さんが言っています。
建築資材は1割ほどアップの様子です。
上昇の止まらない住宅物価で、いつまで住宅の価格が今の水準を保てるか?非常に厳しい状況になっています。
ここで、各住宅会社が価格維持の為に、人件費の削減・・現場作業員の費用の削減、現場監理者のカットにのりだし、住宅の品質の低下につながらないか心配になります。
去年から、今年には住宅の価格が1割アップすると言われていましたが、現実になりそうです。
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2008.05.27 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 地盤改良の判断
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
地盤改良の判断
今日は、FJ邸の地盤改良工事です。
地盤調査からの判断は、3.5mの湿式柱状改良工事でした。
朝、地盤改良工事業者さんと自分の立会で、建物位置の確認、設定GLの確認をしてから、柱状改良工事をする箇所をマーキングしてから工事に入りました。
ところで、今日は住宅あんしん保証の地盤業者さんと日本住宅保証検査機構の方とそれぞれ、地盤改良工事の必要か不必要かの判断について聞く機会がありました。
自分の経験としては、なぜか?日本住宅保証機構より住宅あんしん保証の方が判断基準が厳しい印象があります。
本来なら、許容支持力50KN/?で判断しますから、同じ地盤調査の結果なら同じ判断になるはずです。
自分の単なる思い過ごしでしょうか?
実は、住宅取得の資金計画の計算の為に、頂いた地盤調査の結果を基に地盤改良の判断と見積りを保証会社の地盤改良業者さんにお願いしています。
自分の判断では、柱状改良工事の必要な敷地で、地盤改良工事費を計上しています。
どのような判断が返ってくるか楽しみです。
でも、各社の判断が違ったら困りますよね・・。
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2008.05.26 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 白熱電球が消える日
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
白熱電球が消える日
今日は、KB邸でクリーニング、FJ邸では水盛遣方と一日中現場立会いで、しっかり日焼けしてしまいました。
住宅の照明として、温かみのある光として、まだまだ白熱電球は人気があります。
蛍光灯器具に比べて、器具のお値段も安いのも人気の理由の一つでした。
しかし、経産省が2012年をめどにして白熱電球から蛍光ランプなどへの移行目標を発表しています。
理由は、CO2排出量削減の手段として、家庭での消費されるエネルギーの15%が照明に関するものとされる為。
もっとも、強制力のない運動としてですが、一部の製造メーカーも白熱電球の製造を一部中止にすると発表もされています。
住宅コストのアップにも繋がる問題ですが、地球温暖化問題の対策の一環としての取り組みになるのでしょう。
近いうちに、家庭から白熱電球の光は無くなるかもしれません。
でも、基本的には白熱電球から蛍光ランプにはサイズさえ合えば置き換えは可能ですので、ご安心ください。
明日は、FJ邸の地盤改良工事です。
朝から、現場の立会いになります。
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2008.05.25 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 住宅のお値段
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
住宅のお値段
住宅のお値段、高い安いと何で判断されるでしょうか?
皆さんが一番、目にするお値段は分譲住宅での土地込みのお値段や、住宅会社の本体価格でしょう。
分譲住宅の場合は、総価格での表示ですので、本来のお家の値段は分かりません。
本体価格という考え方では、あくまでも安い値段に錯覚させる為の営業手法に使われがち、本体価格にどこまでの費用が入っているのか?住宅会社によって色々で付帯工事・現場経費等別途金額の存在は、実際に住宅会社の話を聞くまでは分かりません。
住宅のお値段は、実際に住宅に住める状態での掛かる費用です。
住宅に住むのに、照明器具が無い、外からの視線を遮るカーテンの無い生活なんて考えれません。
土地にライフラインである上下水道が引かれてなければその費用も必要です。
もちろん、住宅を建てたら建物の登記も必要、火災保険だってもしもの時の為に考えない人はいないでしょう。
住宅融資に掛かる費用もあります。
住宅に住める為に、そういった全部の費用が入って初めて住宅のお値段になります。
ところで、まだ忘れてはいけないお値段があります。
住宅を維持する為の費用、生活をする為の光熱費の費用も大事な考え方です。
いくら、住宅建設時に安い費用で収まるように建てれたとしても、前記の費用が高くなるようでは、結局、高いお値段の住宅になってしまいます。
初期の投資としての費用で、これから何十年と安い光熱費で生活が出来れば安い住宅になります。
住宅の維持にも、初期に投資しておけば、維持費用は少なくなって、例えば、20年しか性能の維持が出来ずに建替えが必要になってしまう家造り(ローンは35年、ローンだけが残ってしまう)をするのと、50年性能の維持できる家造りでは、当初の少しだけ余分に掛ける家造りが将来の豊かな生活につながるのは明白です。
住宅のお値段は、住む為までの費用と住んでからの費用をトータルして考えるべきです。
20年して、お家のローンが残っている状態で、大規模なリフォーム・建替えが必要になる家造りは、決して安いお値段の住宅だったとは言えないのではないでしょうか。
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2008.05.24 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 地鎮祭お天気もちました
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
地鎮祭お天気もちました
今日はNK邸の地鎮祭、天気予報では雨だったのでテントを用意しての地鎮祭でしたが、なんとかお天気はもってくれました。
テントは出す必要がなく、泥だらけになる覚悟もとりこし苦労でした。
今回は、母屋の敷地を分筆する形でお家を建てる計画だったので、地鎮祭の竹と縄はお家の建てる位置に張りました。(一般的には、敷地に対して竹と縄を張る場合が多い)
こういった、既存の母屋のある土地の一部に分筆する形でお家を建てる事例が、この頃、大変多くなっています。
スープの冷めない距離で、二世帯住宅の感覚でも、お互いに気兼ねのしない関係の家造りです。
敷地を提供する御両親もすぐそばに住んで貰える安心感があります。
従来でしたら、このような形態は離れ屋という形で建てられる事が多かったのですが、建築基準法上の規定では、離れ屋は一軒のお家としては認められない為に規制(フルサイズのキッチン・お風呂はダメ)があります。
その為、母屋の敷地を分筆する形にして、お家をもう一軒建てる計画になる訳です。
ただしこの場合、二軒分の土地に対しての接道条件等の基準法上の規定や給排水の取り方の条件等があります。
更に注意しなくてはいけない点は、住宅融資を利用する場合、隣接する母屋の敷地に対して抵当権設定を融資の条件にする場合がある事です。(分筆の形態・融資機関の判断なので事前に確認しましょう)
こういった点を理解しておかないと、いざ、家造りになって、融資の不可・抵当権の設定による敷地を提供する母屋の方(御両親)とのトラブル・後々に母屋の建替えが出来なくなる等の問題が出てきます。
もっとも、信頼できる住宅会社ならば、このような事は事前に説明・アドバイスはされるはずです。
利便性と注意事項をしっかりと理解しておきましょう。
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2008.05.23 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 リフォーム工事の相見積
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
リフォーム工事の相見積
今日は、朝一番山県市のKB邸に電気工事の確認をした後、大垣市のNK邸に移動。
午前中、整地状況確認をした後、お昼から地盤調査でした。
場所は大垣市の昼飯町、赤坂の山際の南西部です。
既存の住宅の解体後の土地で、赤坂の良質の山赤を造成に使われています。
もともと家屋が建っていたので地盤は締まっているはずですが・・ズブズブと地盤調査の装置が入っていきます。
今回は、少し浅めで地面から2.5m前後で支持地盤にあたりました。
それまでは、軟弱な地盤の層(解体時に表土を荒らしたのは0.5mくらいまでのはずです)。
前回のFJ邸といい、今までお家が建っていたから地盤は締まっているという考えは間違い?という結果。
もっとも予想した通りの調査結果でしたので、地盤改良工事の段取りは計画しています。
地盤調査後、再びKB邸に外部配管工事の現場確認をした後、FD邸で材料打合せをして今日の現場廻りは終了したのですが、途中、リフォーム工事の見積が相見積した処より高いからというお断りの連絡がありました。
屋根瓦の葺き替えの見積だってのですが、リフォーム工事の場合、工事内容によって見積額は極端に変わります。
例えば、今回の屋根瓦の場合、単純に屋根瓦を葺き替える見積りなら当然、安い見積額になります。
でも、今回の見積した内容は、屋根タル木・野地板の補修工事からルーフィング2重張りと屋根下地が相当傷んでいると判断しての屋根下地改修工事も含んだ見積りで出ています。
当然、見積額も高くなる。
リフォーム工事がほしいが為に安い見積りにして、いざ、屋根瓦を捲って下地も傷んで直さなくてはいけませんから追加ですというのは簡単です。
リフォーム業者さんは、追加でしっかり利益が出ればいい。
でも、そんな追加に追加を重ねていく商売はしたくないのが本音です。
それは、新築工事であっても同じで、追加工事はなるべく出したくはありません。
最初に決めた工事金額で最後までいくのが理想と思っています。
また、責任のある仕事の内容という意味でも同じ事です。
工事内容の違いを理解して頂けなかった事が残念でした。
リフォーム工事(新築工事も同じ)、同じ土俵(同じ工事内容)で初めて、相見積の意味があると思う。
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2008.05.22 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 地盤調査の結果が出ました
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
地盤調査の結果が出ました
今日の夕方、FJ邸の地盤調査の結果が出ました。
予想通り、3.5mの湿式柱状改良工事の必要ありでした。
昨日の地盤調査時に地盤改良工事の手配をお願いしていたのですが、大変忙しい状態で、いつ工事に入れるかこの時点ではわからないという返答。
実は、5月12日の時点でで国土交通省の住宅瑕疵担保責任保険法人の指定を受けた事業者が、財団法人住宅保証機構と今回利用する株式会社住宅あんしん保証の2事業者しかない為に、保証制度に対応できる地盤業者も少なくなっている為のようです。(今後、他の保証事業者はどうなるのでしょうか?)
それでも、なんとか無理をお願いして、今日の夕方、地盤調査の報告書と一緒に工事の日程が送られてきて一安心しました。
これで、FJ邸は工程通り工事が進める事ができます。
なぜ、地盤改良工事を前もって予約できないか?
地盤改良工事は、地盤調査の結果に基づいて工事の内容を計画する為に、調査結果によっては、工事内容が変わってしまう為です。
明日は、NK邸の地盤調査。
地盤調査後すぐに、また無理のお願いをして地盤改良工事の日程を抑えなくてはいけません。
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2008.05.21 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 地鎮祭同日地盤調査
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
地鎮祭同日地盤調査
今日、山県市ホームページ広告掲載決定通知書がという書類が山県市役所から届きました。
これで、正式に山県市市役所のホームページに広告バナーが載って、この「幸せ家造り工房」ホームページにリンクされます。
山県市にとっては、ホームページ広告の第一号(多分?)になるはずです。
今日は、FJ邸で午前中地鎮祭、午後から地盤調査でした。
朝一番に、システムキッチン工事の打ち合わせに山県市のKB邸に走ってから、岐阜市近島のFJ邸で地鎮祭の用意をしていました。
敷地四方に建てる竹用の杭打ちをすると簡単に打ち込めてしまえる地盤の柔らかさ。
普通の土地なら、硬くて打ち込みに苦労します。
予想以上の軟弱地盤か?
縄張りも終わる頃に、神主さんからTELがあり、名神の渋滞で少し到着が遅れるとのこと。
お客様に連絡して、30分遅れで地鎮祭が始まりました。
今回の神主さんは、宝生山八津御嶽神社の神主さんです。
玉串の言われの説明を受けてから、神事を行いました。
神事の最後に、「これから無事に家が建ちますように」というお願いではなく、「無事に家が建ちました」という過去形のお願いが本当ですよと教えて貰いました。
お昼からは地盤調査。
地盤調査の装置も、設置するだけで簡単に地盤に入っていきます。
回転も掛けないでどんどん沈んでいく軟弱さ、久しぶりに見ました。
もっとも、心配した軟弱地盤の層はそんなに深くなく、地盤面下4mほどで支持地盤にあたりました。
4から5mくらいの柱状改良工事か?
工事内容と日程は、報告書待ちです。
地盤調査立会後、再びKB邸でシステムキッチン工事の確認。
工事完了後、お客様にも確認してもらいました。
FD邸では、外壁工事と並行して破風鼻隠しの板金工事の工事状況の確認。
さすがに、今日は強硬スケジュールでした。
明日は、KB邸のエコキュート工事です。
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2008.05.20 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 リンク増殖中
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リンク増殖中
広告バナーのリンクが載るホームページが増えます。
今回は、本巣市市役所のホームページ。
今日、正式に決まりました。
これで、岐阜市市役所のホームページと2件目の広告バナーリンクです。
今回も、「幸せ家造り工房」ホームページのリンクするのに適正であるか審査があって、今日、許可書を頂きました。
6月から本巣市市役所のホームページのトップページに載るはずです。
実はもう一件、山県市市役所のホームページにも申請を出しています。
本巣市と山県市は同じ日に申請したので、こちらもそろそろ返事がくるはずです。
最初に、厳しい岐阜市市役所の審査に合格しているから、許可が出ないことはないと思いますが・・。
これで、少しだけでもこのホームページの存在を知ってもらって(なんせ、まだほとんど知られていない手作りホームページですから)、家造りに失敗しない為に少しでも役立つ情報源にしてほしいし、ここでは書けない事もいっぱい知ってほしい事がある。
今日の午前中のワイドショーでも無垢?でしかもグリーン材(未乾燥材)で建てたお家の不具合が報じられていました。
建築士が設計監理しながら、柱は背割もせず、梁も割れが出、工事中の写真では筋かいが設計図書通りに入っていない事が報じられていました。
お客様にとっては、住宅に携わっている者は全てプロだという思いがあるでしょうが、悲しいかなこの業界では、建築士の資格も持たない者が平然とプランを描き、法令すら知らない者が実際に建てている現実があります。
お家は一生に一度建てる財産で、決して一部の心ない者の食い物にするモノではありません。
ほとのどの方が、30年以上のローンを背負い込んでお家を建てます。
ローンが終わる前に、お家が蒸れ腐れで崩壊してしまったらどうします?
お家が、地盤調査もしていない軟弱かもしれない土地で建っていたらどうします?
お家が無くなっても、ローンは残っている現実が笑い話にならないように、少しでも話を聞いて(読んで)くださいね。
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2008.05.19 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 解体がラッシュがもうすぐ終わります
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解体がラッシュがもうすぐ終わります
解体工事ラッシュがもうすぐ終わります。
先行していたFJ邸の解体工事は終了。
ここは全面道路が狭く、隣家に接近していたので解体業者さんは苦労していました。
NK邸も家屋部分は基礎を残して解体終了。
道路側の土留めの撤去と整地が残っている状況。
母屋の一部を切り離して解体する工事でしたので、大半が手作業の解体工事でした。
2軒とも、今週中に地盤調査、地鎮祭を行う予定になっています。
両方の現場共、地盤改良工事が必要な地盤と予想していますので、来週には地盤改良工事、基礎工事は来月からの工程になっています。
再び、現場に張り付きの毎日になります。
今日は、はっきりしない雨もようの天気でした。
自分の家の近所の現場は、今日が上棟日だったので雨の中やったのか?心配です。
また、事務所廻りの工事中の現場もまだ、外部の雨仕舞が出来ていない状況で養生もされていないようなので、雨さらしの状態を見ると同じ住宅を扱う者として心が痛みます。
せめて養生が出来る箇所は養生して少しでも濡らさないように努力しようよ。
1軒は床パネル下の断熱材のグラスウールが見えていたので、あれは濡らすべきではないでのでは?と他所の現場ながら心配でしょうがない。
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2008.05.18 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 今回の計画悩みました
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今回の計画悩みました
昨日夜に、昨日敷地を下見したお客様のプランの間取りを考えて、今日の午前中に書いてしまおうと、仕事にかかったら・・・まとめるのが難しい。
間取りは、ほぼ出来ているのですが、細かな部分で悩んで、いっこう書けない。
開口部に対しての壁量とバランスがまとめにくい。
何度か作業を中断して、全体のバランスを見て頭の中で必要壁量と実壁量を計算しながら開口部の位置を決め、さらに、決めた開口部の家に対しての風の流れを考えてみる。
午前中は、平面図と立面図・カナバカリ図で終わってしまった。
頭を冷やしながら、KB邸とFD邸の現場監理の為に外出、戻ってから再び設計図書き。
配置図・電気配線図・壁量計算書と積算に必要な設計図書一式と資金計画表、今までかかってしまいました。
自分の仕事の速度としては、すごく遅い。
仕様について悩みながらの設計作業でしたから余計時間が掛かっていました。
でも、これで実行予算組と業者との交渉が出来る。
今回の計画、お客様の顔を見ながら話をしていて、仕様的になんとか実現したい部分がある。
どこまで実現できるか?お客様自身の正式な意思表示と工事日程も鍵だけども、建築資材が高騰している中で、いかに早く値上がり前の資材を抑えておくかも重要。
その為に、業者さんにみせる為に設計図書を大急ぎで書いておく必要があった。
自分としては、当初の仕様でなんとか出来ないか?と思案している最中。(こだわり要素全部入れ、厳しいか?)
「赤字にならなければいいじゃん」と言っていたら、業者さんに「そんな事言っていたら、本当に赤字になっちゃうよ?」と釘をさされてしまった。
でも、お客様の顔を思い出すと、なんとかしなきゃと思ってしまう。
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2008.05.17 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 家造りの優先順位
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家造りの優先順位
今日も、午前中お客様の敷地下見と打合せ、お昼休み時間帯にNK邸の解体工事状況確認(ここまでが大垣市内)、午後からFJ邸が解体工事が完了したので状況確認(岐阜市内)、KB邸ではエコキュートの架台と配管工事・内部のクロス工事中の現場監理(山県市内)、FD邸の軒天工事状況の監理(岐阜市内)と一日中走り廻っていました。
毎日の日課ですが、各現場ごとに確認事項をチェックしていても、まだまだ足りないと思ってしまいます。
自分なりの家造りの優先順位があり、優先順位もチェック項目の重要なポイントになっています。
家造りの優先順位=こだわりです。
「呼吸する家」造りが、こだわりの第1位と思われているかもしれませんが、実は、「呼吸する家」造りのこだわりは、第二位なのです。(意外でした?)
第1位は、安全な家造りです。
前回書いたように、家造りは、命を預けるモノという考えに基づいているからです。
だから、現在の自分の家造りの基本形はメタル工法100%で、他の従来型の在来工法や2×4工法は建てていません。
以前は、各工法建てていましたが、メタル工法に出会ってからは、もう従来型の工法には戻れません。
メタル工法は、実質的なコスト面ではアップで少ない利益を更に少なくしてしまいますが、建物の安全と信頼性を考えた自分のこだわりです。
同順第2位、第3位が、長寿命な家造り、健康・省エネの家造り「呼吸する家」です。
特に長寿命な家造りは、お客様に必ず「30年後にお家の性能が維持できますか?」を確認してから家造りを考えませんか?と提案しているところから始まっている部分です。
もっとも、こういったこだわりは家造りをしている者(提案する者)が持っていなくてはいけないと思っているこだわり。
これからお家を建てようする側のこだわりは、住みやすさ・デザイン性・収納性・間取り等からで正解ですよ。
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2008.05.16 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 命を預けるモノとして
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命を預けるモノとして
お家というモノは、雨風をしのぐモノとい考え方から、快適な生活・空間というモノに考え方が変わっています。
お家に必要なモノは、省エネ性・健康な空間・趣味の部屋・デザイン性が重要なファクターになっています。
でも、本来の目的である「命を預ける」モノとしての用途は変わっていません。
当たり前すぎて、見逃されがちです。
でも、命を預けるモノとしてのお家が原因で、大事な家族を亡くしたら、あなたはどう思います?
能登半島沖地震でも多くの人々の命が亡くなりました。
その原因の87%が住宅の倒壊等による圧迫によるものだったそうです。
倒壊原因は、腐朽・蟻害、壁量とバランス不足、仕口と金物の不足が多くを占めています。
また、地盤そのものが動いてしまった事による被害も多かったそうです。
行政では、耐震診断の促進をしているようですが、なかなか耐震診断した件数は伸びないようです。(リフォーム業界も、一時期、耐震診断による耐震補強工事の増加が期待されていましたが、結局、下火になってしまったようです)
なぜ、耐震診断をしないのかを聞くと、「耐震診断の結果を聞くのが怖い」からとか「耐震性不足と言われても、補強なんか出来ない」というよな回答を実際に聞きました。
お家は、あなたの家族の命を預けるモノとしての最初の原点には、戻れないのでしょうか?
現在の住宅建築の現場を観ても、?と思うような現場も存在します。
私達、住宅に関わる者も、命を預けるモノとしての考え方をもう一度、思い出すべきだと思う。
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2008.05.15 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 家造りのチームワークとは
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家造りのチームワークとは
以前、家造りは一人の力ではなく、関わる人全体のチームワークだと書きました。
一人の自分勝手な行動があれば、良い家造りは出来ません。
しかし、ここで注意が必要なのは、チームワークといっても仲間通しの狎れ合いはしてはいけない。
特に親しい間柄になると、注意したい事も言えなくなる。
お互いに庇い合うような狎れ合いは最悪の慣習になってしまいます。
一つの仕事の不具合を見逃す事によって、それが普通の仕事になってしまう。
それでは、良い家造りは出来ません。
自分は、毎日、現場に行きます。
打合せや資材の確認もありますが、仕事の不具合も探す。
見つけたら、即呼び出し、直すように言います。
場合によっては、全面的に作り直しを指示する場合もある。
たぶん、現場では「あいつは細かいから嫌いだ」と嫌われているでしょう。
自分達現場監理者は、現場で嫌われてナンボです。
現場で好かれたいなら、現場監理はしてはいけない。
チームワークと言いながらも、現場監理者は、現場では絶対君主でいなくてはいけない。
この立場は、例えば、熟練な大工さんの前であってもです。
家造りの責任を全て負うのが現場監理者です。
「他の業者の仕事だ」と言った甘えた立場ではないから、絶対君主としてふるまえる。
ただし、現場での絶対君主であれば、全ての責任と全ての仕事に対する知識が必要です。
他人のせいにはしない、自分が間違えたらなら素直に認め直ちに正す。
現場監理者の条件です。
全ての業者の人が、現場監理者として自覚する事が出来たなら、最高のチームワークでの最高の家造りになるでしょう。
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2008.05.14 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 失敗する家造りの法則
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
失敗する家造りの法則
自分の近所の分譲地で、2軒のお家が新築工事中です。
東の土地1軒は基礎工事完了の状態、西の土地1件は地盤改良工事完了の状態。
隣合った土地2軒の新築現場です。
東の土地1軒は、地盤改良工事をしていませんでした。
東は地盤改良ナシ、西は地盤改良工事アリ(地盤改良の必要があった)。
この事実、東のお家のお施主さんが知ったら、どう思うのでしょうか。
実は、この分譲地のお向いのお家も、去年新築したばかりですが、地盤改良工事はしていませんでした。
西の土地のお家は、有名な大手HMのお家です。
当然大手HMのお家、自分が提言している3大保証制度は完備しています。
去年、この分譲地から400mほど離れている場所に建てた「呼吸する家」事務所兼モデルハウスの土地の地盤調査の結果を見ると、4mの深さまでは自沈層を含む軟弱な地盤でした。
失敗しちゃった?
地元の工務店だから安心、大工さん直営だから安い、よく聞く言葉です。
大手HMさんで建てる方の理由の上位に、どこで頼んでいいかわからないから、大手HMさんなら安心出来るから。
お家を建てる誰もが、どこに頼んでいいのかが分からない状況。
家造りは、どこで頼むかで99パーセントが決まります。
安易に、地元・知り合い・ブランド・見掛けの安さ・大工が・デザイナーズ・・という言葉で選んでいませんか?
現在は、インターネットで、いつでも知りたい情報を知れる時代です。
情報収集をしっかりとして、情報の裏にある情報まで知っておく。
無知である事が、最大の失敗の原因になります。
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2008.05.13 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 現場優先の代償
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
現場優先の代償
今日も、各現場で一日が終わってしまった。
朝、引渡しをしたKE邸でメーカーによる機器取扱い説明の立会。
NK邸で、母屋との引き離し工事の解体業者さんと大工だんと一緒での打合せと大垣ケーブルTVさんが来て、配線引込工事の打合せ。
FJ邸では、解体工事が8割がた終了しているので、現行GL高さの確認と設定GLとの比較。
KB邸では、左官工事と内装クロス工事が進行中なので、確認と現場監理。
FD邸は、外壁サィディング工事中で、外部電気配線位置のチェック。
ここの処、毎日現場を優先しているので、現在お話があるお客様のフォローが出来ていない。
せっかく、お客様から問合せがあるのに折衝する時間がとれなく、気づいたら他所で決まってしまったパターンが多くあって辛い経験を多くしています。
現場優先の代償です。
毎日のように現場に顔を出して、監理・打合せ・掃除・設計作業をしているとすぐに時間が過ぎてしまいます。
気づいたら夜で、営業活動に充てる時間には遅く、出来るのは毎日の情報発信のブログ(営業活動ではない?)と月一に発行しているニュースレターとイベントの企画ぐらい。
自分から行く営業活動はしていない(やらないように決めている)。
お客様が手をあげてくれるのを待っているスタイルなので、現場優先の毎日が出来るのだけど、知っているお客様が、わざわざとんでもない処で決まった事を聞くと胸が痛みます。
自分が営業して決めてしまっていたら・・・お客様の為になっていたかも?・・・失敗しないでほしい事を祈るばかりです。(すごいジレンマがある)
自分の処で建てなくてもいいから、話だけは聞いて・・・必ず失敗する家造りの法則があるのです。
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2008.05.12 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 ショールームの甘い誘惑
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ショールームの甘い誘惑
昨日も、お客様と一緒にショールーム廻りでした。
今回も、YAMAHAとト〇〇ムでした。
YAMAHAのショールームでは、何度もお願いしているアドバイザーの方だったので、「今回はメーカー決めの下見だから」と言うと、メーカーとしての特色と提案を展示している商品に合わせて今回の仕様の内容を説明してくれました。
時間的には30分ほど、あえて仕様決めはしないように小さなお子さんが一緒だったので、早く終わるように気をつかってくれました。
ト〇〇ムでは、2時間コースでした。
ト〇〇ムでは、ショールーム規模が大きいためか、毎回、アドバイザーが変わる。
その上、今回は良いのか悪いのか?やる気マンマン。
お願いもしてないのに、ドンドン新しい商品の追加の提案をしてくれる。
「この家電収納セットに替えれば炊飯器もすっきり収まりますよ」とか。
おいおい!それに変更すればカウンター式の収納とトール吊戸セットの設置が出来なくなるうえ間に収まるサッシが付かなくなる・・。
あわてて、トールタイプの吊戸から低い吊戸に変更しなくてならないから手が届かなくなるけどいいの?、そこにはサッシがあるからサッシを無くすと暗いキッチンになりますよと止めに入らなくてはならなかった。(この段階でするような話ではない)
こんな、設計図書のレイアウトを無視して喋るアドバイザーは初めて。
営業熱心なのはいいが、肝心なお家の設計図書を読んでトータルなアドバイスが出来ないのなら、お客様と同行しない工務店だと、とんでもない変更になるかもしれない。
公衆の前で叱るわけにもいかず、差し障りのない部分を除いて自分がぴったりと付いて説明、案内、仕様の話をしました。
アクシデントはこれくらいにして、ショールームに行くと、どうしても上級グレードのモノ(セルシオクラス)に目がいったり、いろいろなオプションを追加したくなります。
自分はその都度、これくらい金額がアップしてしまいますよと、金銭感覚が無くなってしまったお客様にストップをかける。
売る側としては、少しでも高い商品を売って利益をあげたいのが本音でしょう。
本来、住宅会社も売る側ですけど、決った予算内で納得したモノに決めてもらい、少しでも安くて良いモノを使って、資金は残るようにしてほしい。
追加金額を上げるのは簡単ですが、なるべくは避けたい。
お家を造り出すと、金銭感覚が無くなってしまいます。
ショールームへ行くのは、納得出来る安くて良いモノの仕様を決める為。
ショールームの甘い誘惑にはのらないように。
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2008.05.11 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 家造りに求められるもの
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家造りに求められるもの
家造りに求められるものは何でしょうか?
皆さん方、それぞれの方が違うと思います。
必ず自分がお客様と面談した時にお尋ねする事です。
「あなたは、お家に一番何を求められますか?
求められるモノの優先順位を教えてください。(考えましょう?)」
人によって、価格であり、デザインであり、省エネ性であり、耐震性であり・・さまざまです。
でも、最初は漠然と何を求めているのか決まってない方がほとんどです。
理想と現実。
誰だって広い敷地に大きくて豪華なお家に住みたい・・理想。
土地がない、住宅取得資金の問題、法規制の問題、家族の問題・・の現実。
自分がお家に何を一番に求めるのかで、家造りは大きく変わります。
当然、パートナーである住宅会社の選択基準も変わります。
あなたの求めている家造りと住宅会社の家造りのキーワードが合わなかった場合に、問題が出てしまいます。
あなたの一番求める家造りのキーワードと家造りの優先順位を決めることから始めましょう。
明確な答えでなくてもかまいません、漠然としたモノを持って住宅会社に質問してみる。
ここで、売り込みしかしないならパス、一緒になって答えを考えてくれる住宅会社を探す。
ひつこい営業や訪問をするのは、明確な家造りのキーワードの答え(知識や経験?)を持っていないから?
いくつもの住宅会社に価格だけで競わせるのも、家造りの一つでしょう。
ブランドを優先した家造りもあります。
でも、家造りを提案する者にとっては、さびしい家造りかもしれません。
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2008.05.10 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 休めと言われても
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休めと言われても
この頃、毎日のように「休まなきゃいけない」と言われる。
自分なりには、少しは休んだり、仕事途中で休憩はしているのだけど・・。
確かに、丸一日の休みはとっていません。
毎日、何らかの仕事があります。
平日は、各現場が動いているので、必ず一日に一回は(特別な事がない限り)現場の確認に訪れる事を約束事にしているので休みはありません。
日曜日や祭日も、お客様との打合せや見学会や現場説明会の時間がある事が多い。
明日の日曜日も、お客様とショールーム廻りになっています。
今日で、大手HMとの競合しているお客様の提出用資料(設計図書・資金計画書)は作成したので、夜遅くまで仕事をする必要はしばらくは無くなると思います。
休みをとっても、仕事のTELはあるので、かえって気が休みません。
体に無理をしている訳ではないのですが、廻りが気になるようです。
家族には、あまり時間がとれなくて申し訳ないのですが、現在のように土日祭日に早めに仕事を切り上げて、休憩や家族サービスにパッと切り替えるのが自分的には楽です。
24時間だらだら休むより、2?3時間でもパッと切り替える休みが自分にはあっているようです。
これから、自分の趣味の時間としてパソコンいじり(格安のdynabookの夏モデルを仕入ました)をします。
ブログを毎日書いてパソコンを触っているのも、実は自分としては仕事ではなく趣味の時間になっています。
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2008.05.09 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 普通の事が営業トークに使われのは?
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普通の事が営業トークに使われのは?
昨日のお客様との話の内容で、大手HMさんの営業マンのトークで、すごく信用出来ると思った話で、「このあたりは地盤が弱いので、地盤調査のをしてから地盤改良工事を当社ではやります」といった内容の話しだったそうです。
「このような事、普通ではやらないの?」と聞かれて、苦笑していたのですが・・。
もちろん、普通は地盤調査の結果の上で基礎の仕様を決めなくてはなりません。
でも、すぐ近所の工事現場でそういった作業をしていないのを見ていたら、この事は普通ではないと思ってしまうでしょう。
普通でしなくてはならない事が、営業トークで利用されている事が、現在の住宅建築の現状を観ていると悲しい現実があります。
こうなってしまうと、早く法改正が整備されて、普通の事が普通であるように強制されなくてはならないのか?と思ってしまいます。
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2008.05.08 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 換気孔を覗きながら
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換気孔を覗きながら
今日から予定通り、NK邸の解体工事が始まりました。
解体業者さんが解体する家屋廻りのコンクリートを撤去したり、外部の鋼製バルコニーの撤去をしていました。
下では、給排水工事業者さんが、上水道の切り替え工事の為に、上水道配管の埋設個所を調べていましたが、通常と違う配管がされているらしく苦労していました。
自分は、廃材の処理の打合せをした後、FJ邸解体現場へ移動。
今日も屋根瓦降ろしを手作業で自動車の往来に注意しながら作業していました。
くれぐれも、廃材が飛び散らないように注意する事を指示してからKB邸へ。
KB邸では、大工さんの造作工事も終了に近づいています。
自分は、「呼吸する家」の換気装置のアンダーヘルスを基礎換気孔に仮取り付けしていました。
今までは、換気孔の状態ですので、念の為に換気孔から基礎内部を覗きこんで異常がないか確認してから、アンダーヘルスを取付ます。
アンダーヘルスはビスで固定され、メンテナンスの時にはいつでも脱着が可能な構造になっています。
明日、シーリング処理をします。
今日のように気温が上がってくると、基礎の中から涼しい風が流れてきます。
アンダーヘルスも解放状態になっていました。
FD邸では、外壁の通気胴桟工事をしていました。
通気胴桟は、土台高さに取り付けた水切から一定以上の寸法で外壁サィディングが上になるように取り付け、通気層が屋根軒裏につながるように施工しなくてはなりません。
通気胴桟をはさんで軒裏下地材を付ける順番で施工します。
事務所に戻ると、大手HMと競合した見積り依頼のお客様があったのですが、豪華なプレゼンを持たれています。
綺麗で豪華なフルカラーのプレゼンとキャンペーン価格という言葉。
あいかわらずの大手HMさんの営業手法のようです。
しっかり施工面積が書いてあったので、施工坪×単価のパターンかな?
ただ、尺モジュールでプランしてあったので、ちょっと驚きました。
HMさんは、メーターモジュールが基本が多いからです。
自分もプランと見積りを提出するとお約束しましたが、こんな豪華なプレゼンは費用が掛かり過ぎて作れませんので(いつも通り設計図書で作るつもりです)プレゼンの見栄えで比べられると厳しいかな?
HMさん側はスタッフも大勢で分担作業、自分の場合は独りで設計図書・構造計算して資金計画に積算書作り。
大手HMさんは大手HMさんの良さ、自分達の場合は自分達の良さがあります
お客様がお家に何を求めるかで、自然と答えが出るものだと思っています。
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2008.05.07 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 現場が動き出しました
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現場が動き出しました
ゴールデンウィークも明けて、今日から現場が本格的に動き出しました。
FJ邸の解体工事が始まり、今日は養生の足場を組みながら瓦の解体です。
お隣りと隣接している為に、注意しながらの手作業になります。
前面道路に自動車や歩行者が通る時は、解体した廃材をトラックに積むのをやめて、ゴミが飛び散らないように注意します。
自分は、中部電力さんと上棟時の安全管理の為の電気配線の保護カバー取付の打合せをしていました。
KB邸では、外部足場の解体作業。
建物に傷をつけないように注意しながら足場を解体していきます。
解体中は、お家の外部に傷がないか、外観部に何か支障がある事がないかを注意して確認していきます。
足場解体後は、足場のあった足元付近の清掃もしておきます。
FD邸では、外壁の防水透湿シート貼りの最終作業。
防水透湿シートの重ねしろ、防水テープの施工状況、水切り金物の状態を確認します。
内部の作業では、外壁部の断熱材入れをしています。
明日からは、NK邸の解体工事も始まります。
各現場監理以外に、地鎮祭、地盤調査の手配と忙しい時期になります。
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2008.05.06 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 打合せ日和です
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打合せ日和です
今日はゴールデンウィーク最後のお休み(世間では)の日です。
今日のお休みを利用してKB邸・FD邸お客様と打合せでした。
時間を取ってじっくりと打合せをするには良い日和です。
午前中はKB邸、お昼からFD邸です。
各現場この時期の打合せは、お家の工事もある程度進んだ状況で、実際の現場もお客様の目で確認してもらえる時期になります。
図面やカタログだけでは気付かない事も確認が出来ます。
電気配線の確認、クロスの色決め、照明器具、玄関ポーチタイルの柄等を決めていきます。
クロスでは、色と柄のお客様の決めた品番を確認して支障の無い組合せに、柄、色目になっているかアドバイスをします。
この決め方によっては、お部屋の広さの見え方や今後のメンテナンス性が変わります。
照明器具では、予算に合わせた器具の決め方、種類・用途のアドイス。
特に電球の種類(白熱灯・蛍光灯)と部屋の用途のチョイスは電気代節約の為には大事な事です。
タイルでは、安全性と外壁との色のバランス、汚れにくさのアドバイスになります。
打合せに掛ける時間としては、大変長く掛けなくてはならない部分の打合せです。
迷ったら、納得のいくまで考え、廻りの意見も聞いてみましょう。
内装の工事が始まったら、カーテンや畳・襖柄の打合せになります。
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2008.05.05 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅 お客様の知りたい事は何?
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お客様の知りたい事は何?
昨日、お昼過ぎに「呼吸する家」モデルハウス兼事務所に見学のお客様がみえました。
ちょうど、自分は外に出ていて来場のTELをもらい、急いで戻ってお相手しました。
今回は、さすがにあわてていたので用意も出来ずに見学をしてもらったのですが、今回のお客様は「呼吸する家」とは知らずに見学に来られた様子。
内部の作りなどを観てもらい、メタル工法や「呼吸する家」の構造模型の説明をしましたが、今回は反応があまり感じられない。
「お客様の聞きたい事を話していないのかもしれない?」と思いながら、着座してもらい質問を聞きましたが、簡単なお家の値段や営業エリアの質問があるだけでした。
話を聞くと、ある程度住宅会社も決めていられようなので、自分としては失敗しない為の家造りの話を中心に説明しました。
まずは、3大保証制度の重要性と保証の内容の説明。
次に、信頼出来る住宅会社の簡単な判断の為の言葉。
最後に長寿命住宅の考え方と必要性。
「お客様の思っていた話と違う話をしたでしょうね?」と言いながら家造りガイドブックを参考にしてくださいねと渡して別れました。
お客様は、多分、自分は他の住宅会社の展示場と同じ様にアンケートを取って、豪華なパンフレットを渡し、お家の売り込みの話をするのだろうと思っていたでしょう。
自社のお家は、こんなに良くて、こんなにお値打ちですよといった話。
でも自分は、工法の説明をした以外は、売り込みはおろか営業トークらしきものもしませんでした。
「これからどこの住宅会社・工務店で話を聞いて建てられるか分かりませんが、この事だけは知っておいてくださいね・・・」と必ず、お客様との最初の面談の時に言って説明をします。
この時に、ほとんど営業らしき言葉を出さないので驚いた顔をするお客様もみえます。
最後に必ず言う言葉が、「何か知りたい事・話があれば、いつでも聞いてください」です。
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