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2008.02.17  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
離れ家の考え方
 

今日は、岐阜西郵便局は休日窓口が開いていたので、ニュースレターをお願いしてから、山県市のKB邸へ行き解体状況を確認。
予定通り、その後、お昼まで神社係の祭事を終えてから大垣市の昼飯町へ移動して、離れ家建築計画の打合せでした。
この頃の相談は、6割強、離れ家の計画です。
離れ家といっても、みなさん内容としては、普通の一戸建ての住宅。
現在あるお家とは別にお家を建てる感覚で、普通の注文住宅と考えてよいです。
そうなると、何が問題になってくるのか?
一つの敷地には、一軒の住宅しか建ててはいけないとう規定。(大雑把な略です)
以前も書いたことがありますが、住宅と離れ家の違いは、水廻りの生活設備があるか?(主に浴室の皆無で判断)
当然、浴室・キッチンというものはあるので一軒の住宅として建築基準法上扱います。
自分は、何をまず見るか?
敷地に対して、通行可能な接道(基準法上2m以上他の規定あり)が2軒分とれるか?
接道条件がとれるか?とれないか?で計画が変わります。(2筆の土地に分けれるか?)
とれるならOK!で、法規上の問題がないかの確認をしながら、母屋?となるお家も生活環境が悪くならないように計画をたてます。
ただ問題点は、法規上は別々の2軒のお家ですけど、お客様としては離れ家と母屋の関係。
離れ家の高さが母屋より高くなってはいけないという観念があります。
現在の住宅は、基礎高さから以前の住宅より高くなっているので、どうしても離れ家の方が高くなってしまう計画になる場合があること。
住宅としての造りをとるか?いままでの観念をとるか?難しいところです。
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (16:40) | PermaLink
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