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2007.12.20  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
工事の範囲はどちらか?の前に

今日は、KE邸の基礎の配筋検査でした。
その前に、M邸によって通気胴桟の手直しを自分でしていたので、約束の時間ギリギリに現場に着きました。
検査員の方はもう来ていて、事前に基礎配筋をチェックしていました。
顔見知りの検査員の方でしたので、顔を会せたとたん「ごっつい基礎ですねー」の言葉を聞きました。 「この辺は、水に浸かりますから・・・高基礎にしましたので」
と自分も答えて一緒に立会いチェックをして終了。
雑談をしている時に、お客様も覗かれたので検査の報告をしました。
「もう建てちゃった人は読まないで!」
独断と偏見もありますので気軽に読んでください。
*工事の範囲はどちらか?の前に*

今日、システムバスの業者さんと話をしていて、?と思ったクレームの話を聞きました。
住宅を引き渡した後、4ヵ月後に、システムバスの排水の配管が接続をしていないのを発見、基礎の中はカビが生えていたそうです。
システムバスの排水の配管はシステムバス工事業者さんが工事する事が多いのですが、今回のケースでは、基礎浴室の中には排水配管が無く、脱衣場?に排水配管を伸ばしていたそうです。
この場合は、給排水工事業者さんが配管するケースですが、連絡事項がうまく出来ていなかったようです。
あってはならないミスですが、通常はベタ基礎の中に排水が溜まるのでお客様がすぐに気づき易いのですが、点検口などの問題があったのかもしれません。
どちらの業者の工事範囲か?を問題にされたようですが、検査時に排水マスの蓋を開けての排水チェックをしなかったのか?の問題もあると思います。
自分の場合は、そういったミスが無いように、すぐに発見できるように台所はもちろん洗面所にも収納庫兼用の点検口を必ず設けています。
少しづつ漏れている場合も、この方法なら発見し易いです。
洗面所の点検口
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投稿者 ウエダアルファ (18:07) | PermaLink
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