幸せBLOG
2007.12.16 岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
今週も、本来やっていない休日作業をしてしまいました。
ここのところの雨続きで、M邸の外壁のサィディング工事が遅れているいる為です。
母屋と同一の敷地にある離れ家の為、年内に足場を解体して外観だけでもスッキリとしてお正月を迎えていただきたい為です。
なるべく音の少ない出隅コーナーの取付作業をしていました。
年末は、やはり気をつかいます。
「もう建てちゃった人は読まないで!」
独断と偏見もありますので気軽に読んでください。
*お隣との関係*
まず、住宅の工事の着工前の確認です。
住宅建築の為に買った土地、もともとあった土地などあるでしょうが、まず、土地の境界ラインをしっかりと把握出来るか確認しましょう。
境界杭等がある場合はよいのですが、ない場合、お隣の土地の所有者・管理者と立ち会って決める必要があります。
一般的には家屋調査士・測量事務所等にお願いして手続き・立会い等をして敷地の境界ラインを確定します。
ただし、行政サイドとの立会いがある場合は、非常に期間を取られますので着工は、半年以上先になると覚悟しましょう。
お隣との話し合いの場合、お互いに権利の主張になってもめるケースも出てきますので、ご近所付き合いは大事にしましょう。
境界がはっきりしたら、住宅からの排水先を確認。
特に、接道道路が県・国道の場合、側溝への排水は不可ですので、別途、排水先の確保が必要になります。
生活ラインとして上水道・電気などは来ているかも重要ですが、上記の内容は、信用できる住宅会社ならば調査していてくれますので安心を。
見落としがちなのが、お隣との敷地の関係です。
まず、敷地の高さは、分譲地の場合、開発道路の勾配にならって奥の敷地が一番高く設定しますし、一般の住宅街の敷地の場合、原則、南の敷地の方が低くするのが多いです。
また、南側の敷地に後で家を建てる場合、敷地高は同等か低くなるべく北側の境界線から家を離す、反対に北側敷地に家を建てる場合、敷地高は同等か少し高くする程度、南側の境界線から家を離すこと。
前記の例は、お隣への日照りへ配慮をしている為です。
屋根の向きもや軒の出も、この地方でしたら、降雪時に屋根からお隣に雪を落さないかの確認も必要です。
お隣の事ばかり気にている?
これからこの敷地に家を建てて住むあなたとご家族もお隣の人もお互いにお隣は自分で選べないし、ご近所付き合いは一生続くものです。
なら、気持ちよく住んだ方がいいに決まっています。
実は、今、建てているK邸の近所で新築してそんなにたっていない分譲住宅の屋根がどう見てもお隣の敷地にかかっているように見えて、今後、この2軒の関係が気になってしょうがないのもあるのです。
もっとも、今まで書いた事は、信頼できる住宅会社なら教えてくれる事ばかりです。
敷地が決まったら次は何を見るのでしょうか?
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は幸せ家造り工房へ
ここのところの雨続きで、M邸の外壁のサィディング工事が遅れているいる為です。
母屋と同一の敷地にある離れ家の為、年内に足場を解体して外観だけでもスッキリとしてお正月を迎えていただきたい為です。
なるべく音の少ない出隅コーナーの取付作業をしていました。
年末は、やはり気をつかいます。
「もう建てちゃった人は読まないで!」
独断と偏見もありますので気軽に読んでください。
*お隣との関係*
まず、住宅の工事の着工前の確認です。
住宅建築の為に買った土地、もともとあった土地などあるでしょうが、まず、土地の境界ラインをしっかりと把握出来るか確認しましょう。
境界杭等がある場合はよいのですが、ない場合、お隣の土地の所有者・管理者と立ち会って決める必要があります。
一般的には家屋調査士・測量事務所等にお願いして手続き・立会い等をして敷地の境界ラインを確定します。
ただし、行政サイドとの立会いがある場合は、非常に期間を取られますので着工は、半年以上先になると覚悟しましょう。
お隣との話し合いの場合、お互いに権利の主張になってもめるケースも出てきますので、ご近所付き合いは大事にしましょう。
境界がはっきりしたら、住宅からの排水先を確認。
特に、接道道路が県・国道の場合、側溝への排水は不可ですので、別途、排水先の確保が必要になります。
生活ラインとして上水道・電気などは来ているかも重要ですが、上記の内容は、信用できる住宅会社ならば調査していてくれますので安心を。
見落としがちなのが、お隣との敷地の関係です。
まず、敷地の高さは、分譲地の場合、開発道路の勾配にならって奥の敷地が一番高く設定しますし、一般の住宅街の敷地の場合、原則、南の敷地の方が低くするのが多いです。
また、南側の敷地に後で家を建てる場合、敷地高は同等か低くなるべく北側の境界線から家を離す、反対に北側敷地に家を建てる場合、敷地高は同等か少し高くする程度、南側の境界線から家を離すこと。
前記の例は、お隣への日照りへ配慮をしている為です。
屋根の向きもや軒の出も、この地方でしたら、降雪時に屋根からお隣に雪を落さないかの確認も必要です。
お隣の事ばかり気にている?
これからこの敷地に家を建てて住むあなたとご家族もお隣の人もお互いにお隣は自分で選べないし、ご近所付き合いは一生続くものです。
なら、気持ちよく住んだ方がいいに決まっています。
実は、今、建てているK邸の近所で新築してそんなにたっていない分譲住宅の屋根がどう見てもお隣の敷地にかかっているように見えて、今後、この2軒の関係が気になってしょうがないのもあるのです。
もっとも、今まで書いた事は、信頼できる住宅会社なら教えてくれる事ばかりです。
敷地が決まったら次は何を見るのでしょうか?
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は幸せ家造り工房へ
投稿者 ウエダアルファ (16:01) | PermaLink
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