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2007.09.23  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅
住宅の収納

再び、間取りを考える話です。
家の間取りを考える中で、最後になってしまうのが収納部です。
どうしても、居室を大きくしたいと考えているうちに収納にあてるスペースがなくなってしまいます。
できれば、一つの部屋に対して1.5マス以上(0.75帖)の収納スペースはほしいですね。
よく使われるのが、隣り合った小屋裏(天井裏)などのスペースを利用する方法。
ただし、この場合、2階の部屋に1階の小屋裏を利用する場合ならよいのですが、天井裏の小屋裏を収納として使う場合は、機能面からいって普段使わない重量の軽いものを収納するしか使えません。
普段使わないからといって、雛人形セットなんかを収納しようと考えてはいけません。
必ず自爆します!また、小屋裏は大変温度が暑くなるので、温度に敏感なものの収納はNGです。
小屋裏部の収納の機能面から考えると、ロフトの設置のほうが使える収納部になるかもしれないとの考えもあります。
ロフト=ベッドスペースだけではなく、手摺壁を高めにして安全性を確保すれば、すぐには使わないけど、出し入れの率が高い物の(軽い物ですよ)を置くには重宝するかもしれませんが・・・。
当然、物の固定と安全性を確保しての話だから、ただの置き場にしたら絶対だめ!
あなたの頭の上から落ちてきて、大怪我ということもあります。
一番のお勧めは床下の収納。
基礎の立上り高さを高めにするば、使い勝手のよい収納スペースになります。
基礎の中は、比較的温度は上がりません。
温度による影響も少ない上、必ず、床下点検口を設けることから、造り易い物にもなります。
さすがに、地下室まではランニングコストが掛かり過ぎる為、お勧めできませんが、少し基礎高を上げるだけであれば、コスト的にも少しのアップですみます。
この発想が、ガレージハウスやスキップフロアの半地下室のある家になります。
収納のアップは、現在に家の課題です。
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (10:52) | PermaLink
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