岐阜市の注文住宅なら幸せ家造り工房へお任せ下さい。

トップ幸せBLOG>岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

幸せBLOG

2007.09.21  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

家の間取りを考える4 

家の間取りをなるべく小さくまとめるコツは、通路部分をいかに小さくするかです。
通路部分の面積=人の動き(動線)の効率を良くする事になります。
ここで、階段の最初に配置するポイントが生きてきます。
階段を中心に各居室のつながりを考えると、無駄な通路面積が少なくなっていきます。
そういう意味では、リビング階段は、通路部分を居室部の面積と共有することで効率が大変良くなります。
ただし、リビング階段のデメリットは、反対に居間として使う部分が通路部分に使われる事が出る場合や冷暖房費のランニングコストが掛かる為、省エネ仕様住宅でしか費現実的な使い勝手になる事です。
メリットとしては、常に家への人の出入りがわかり、子供達が帰宅して子供部屋に直行するのを防げる事、リビングが生活の中心に出来る事、子供達への頭の良くなる家の実現が出来る事でしょう。
頭の良くなる家とは、ある意味子供部屋を勉強部屋として使わない考え方です。
子供達の勉強部屋としてのスペースを居間やリビング階段につながる2階のオープンスペースとしてのホールに勉強スペースとして組み込む考え方です。
家族の人が、勉強している子供達を見守ってあげる環境を造る方法です。
間取りを考えるという事は、家族のライフスタイルも考える事になります。
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅は幸せ家造り工房へ

投稿者 ウエダアルファ (17:21) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :