岐阜市の注文住宅なら幸せ家造り工房へお任せ下さい。

トップ幸せBLOG>岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

幸せBLOG

2007.08.29  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

ロハス住宅の考え方 

ロハスという言葉が、このごろ話題になっています。
ロハス住宅の定義としては、地球規模での環境、健康、エコロジーな住まいづくりという意味あいですね。
ちょっと、分かりにくくなりましたが、資源の浪費をしない=省エネの考え方、健康=健康に外を及ぼすものを使わない、この2項目は現在の家造りに追求されてますよね。
エコロジーとなるとどうでしょうか?
ここで、自分は今の住宅業界の流れに疑問を感じている部分があります。
自分としては、ロハスの意味には、廃棄処理困るものは使わない、処理時の無害性の無いものにする、再利用が出来るものにするがあると思います。
住宅の解体時に、どれだけの物が再利用可能な材料として残せるのか?
何十年後のことなんか、今、考えてもしかたがない?
あなたの、お子さんが、この問題に直面する事ですよ。
現在の住宅の解体現場では、廃棄処理材の分別が行われています。
この分別方法は、更に厳しくなっていくと思われます。
この事を、追求していけば、材料の再生も可能になっていくでしょう。
でも、一部、高気密工法としてはやっている断熱工法だと、例えば、柱と断熱材の分離は無理ではないのかと心配しています。
初めてこの工法を見ていた時に、柱や小屋裏、内壁には隙間なく断熱材が充填されるのは、すばらしい事なのですけど、解体の時は大変だなと思いました。
ロハス=最新の工法ではないと思っています。

投稿者 ウエダアルファ (17:50) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :