岐阜市の注文住宅なら幸せ家造り工房へお任せ下さい。

トップ幸せBLOG>岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

幸せBLOG

2007.05.11  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

構造見学会は、なぜ必要?5

5 地震に強い家ってどこが違うの?
地震に強い家は、耐力壁の多い家です。
壁の多い家は強いと考えてよいです。
現在の工法の木造住宅の場合、柱の太さはあまり重要視されていません。
一般の在来工法の場合、桁との接合部は柱にホゾ穴をついて組むため、断面欠損の大きさから、残る肉厚が多い=太い柱=強い の発想があったためです。
耐力壁とは、耐力壁用合板や筋交いがついている壁です。
あなたは、耐力壁という壁が家のどの部分についているか見てください。
実は、家の強さは、耐力壁の配置に大きく左右されます。
昔ながらの田の字型と言われる家のように、玄関を中心に向かって左側に和室・広縁といった並びで窓が続く間取りになっていませんか?
家全体の必要な耐力壁があっても、配置が悪いとその部分から地震の時に崩壊しますよ。
もう一つ重要なポイントが、地盤の強さです。
いくら家自体が丈夫でも、家の建つ地盤が弱ければ何にもなりません。
これは、見えないポイントですので、必ず、どのような地盤だったのか?どのような地盤補強をしたのか?も聞いておきましょう。
地盤調査のデーターさえ無いのは論外です。

岐阜 注文住宅/新築住宅/防犯住宅

投稿者 ウエダアルファ (17:49) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :