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2007.03.26  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

B邸瓦葺き

B邸の今日の工程は、瓦葺きと筋交い間柱入れです。
筋交い間柱入れは、今週中になりますので、今後書きます。
瓦桟の残りを入れてから、瓦を葺きます。
洋瓦は、通称「引っ掛け」といて、乾式の工法です。
昔ながらの杉皮の上に泥をのせる工法は、本式の日本家屋でしかやらなくなっています。
「引っ掛け」の工法では、瓦を瓦桟にビスや釘で留めます。
また、洋瓦屋さんは、必ず、ケラバに捨て水切りをいれます。
この捨て水切りで、万が一、横から水が入った時に、水を外部に流す役割をします。
乾式の工法ですと、雨漏れがした場合、すぐに建物の中に入りますので、判明は早いです。
湿式の泥を使う場合、先に泥に水が吸うので、雨漏れに気づかない場合が多くなります。
どちらが良いかというと?です。
今日は、B邸の当面必要な材料の手配と電気工事、システムバス工事の工程の確認をしました。
幸せ家造り工房事務所の現場は、基礎の配筋工事でした。
遅れた分の工程の見直しと各業者の連絡をしました。
木造住宅の場合、屋根伏せまで、工程をしっかり決めますので工程の管理は大変です。
これは、少しでも材料を水に濡らさない配慮です。


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岐阜 注文住宅/新築住宅/防犯住宅

投稿者 ウエダアルファ (16:02) | PermaLink
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