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2007.03.16  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

今日は、午前中、基礎工事が完了した現場の掃除と先行給排水配管工事の確認の後、事務所兼展示場兼住まい(これからは幸せ家造り工房事務所とします)の地盤改良工事の立会いをしていました。
実は、昨日から地盤改良工事を着工していました。
今回の工事は、湿式柱状改良工事で、4mの深さに杭をうちます。
地盤改良工事は、まず着工前に、建物の位置及び杭位置の確認、ベンチマーク(基準とする高さを設定して建物の基礎の高さを決める)の確認、改良杭の偏心の指示をします。
こういった指示・確認をしないと、せっかくした地盤改良工事の効果がでません。
地盤改良工事には、必ず現場管理者の立会いが必要だと思っていますが、実際の現場ではどうなのでしょうか?(こう書いたことで推測できるでしょう?)

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地盤調査の様子


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 地盤改良工事の様子

 

工事は昼過ぎに終了しましたので、その足で昨日のリフォーム工事現場に走りました。
昨日作業した耐力壁と梁のボード張りと巾木・廻り縁の造作は済んでいました。
頼まれていた棚の移設を終了後、床下の補強工事です。
自分ではとても入れない高さなので、痩せている大工さんに床下にもぐってもらって束をなんとか設置できました。
これで、昨日設置した耐力壁と梁とで荷重が分散しているはずなので、かかる負荷が軽減されるはずです。
後は、ひたすら現場掃除です。

 
岐阜 注文住宅/新築住宅/防犯住宅

投稿者 ウエダアルファ (15:24) | PermaLink
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