岐阜市の注文住宅なら幸せ家造り工房へお任せ下さい。

トップ幸せBLOG>岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

幸せBLOG

2007.02.19  岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康省エネ住宅

リフォーム工事2-4

前回の検証の続きです。
以前の設計図書のチェックで気になっていたところなのですが、2×4の住宅の場合、1階と2階の耐力壁(壁と考えてよい)が一致する場所になくてはいけないのですが、今回の住宅は明らかにそのルールーを無視していました。
ただし、デザインや間取りの取り方でルールーを守れないことはよくあることなので、その対策の補強をするのが普通です。
その場合は1階の天井(2階の床組+1階の屋根部)を2階の床組として全体を作ってしまうことなのですが、これは当然1階の屋根部にも2×10で組、床用の構造合板を張るので予算的には余分に掛かります(たいした額ではない)。
今回の住宅では、2階の外壁部が1階には部屋の真ん中にきていて1階部に2階の外壁を支える耐力壁はない設計でしたので、当然上記の方法をとっていると思っていましたが、なにも無しで普通に2×4の天井下地を組んでいました。
2×4の住宅は4面の面で支える構造ですから、その面がないということは、いかに不安定かわかりますよね?
どうする?

岐阜 注文住宅/新築住宅/防犯住宅


投稿者 ウエダアルファ (14:27) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :